2016年4月12日火曜日

納骨壇や永代供養申込金の返還に関連して――ご注意事項



最近のK教団の動きとして、納骨壇や永代供養の申し込みをした信者に対して、申込金は御布施なので返還を受けようとは思っていません、といった趣旨の書面を出すように指導されていると聞いています。

昨年4人の元信者が提起した返還訴訟で敗訴したことから、返還請求の裁判への対抗策として教団側がこうした動きを進めていると思われます。

このような行いは宗教者として清い行いとは思えません。
何故なら、信者の未来の行動を疑っているからです。
そのための予防手段として、この様な書面を作って署名させるのですから。

この段階ですでに三輪清浄ではありませんね。

布施の心得については語るまでもありませんが、布施といいながら「疑の心」を持った受者は清浄の状態ではないからです。
自己保存を考えての行動は、正しい宗教者の心ではないでしょう。

宗教的観点から言えば、このような書面に署名を求めてくる段階で、このような教団の納骨壇や永代供養を申し込むことは邪教の供養を受け、納骨壇に入ることを意味していると思います。それは魂の死でもあるでしょう。


ただ、この世的においては、このような書面を提出していると、将来返還を求める際には裁判で不利になる可能性がありますので、注意をされてよく考えて行動されることをお勧めします。

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