2014年5月19日月曜日

(投稿)「売り場からORの本を撤去させました」

 

(コメント)

 読者の方から投稿をいただきました。北東北に本社がある地元大手スーパーに並んでいたORの書籍を撤去させたという内容です。こうした地道な働きかけが、カルトの害悪から地域を守っていくのだと思います。投稿者に心から敬意を表します。

(投稿)

 はじめまして、私は、クリスチャンですが、私が所属する教会の牧師さんが、カルト宗教問題に取り組んでおられることから、貴ブログを拝見させていただいておりました。
 
 先日、北東北に本社がある地元大手スーパーの書籍コーナーに、宗教関係では、幸福の科学 大川隆法の図書だけが置かれていました。
 
 貴ブログを始めいくつかのブログを拝見して、幸福の科学は、反対する一般人対して法外な金額の訴訟を乱発する問題がある教団であると思っています。

  このような問題のある教団の本だけを、不特定多数の一般人が多数集まるスーパーに置くことはどうかと思い、このスーパー本社に電話で問い合わせをしてみました。

  本社の担当者は、「店舗の書籍コーナーは、関東地区の書籍卸売会社に管理を一任している。自社は関知していない」というものでした。

  本社が店舗に陳列している商品に対して関知していないというのも、おかしな話だと思いましたが、その書籍卸売会社の東北地区担当支店に電話しました。

  私は、「不特定多数の、色々な信仰を持った人々が多数集まるスーパーで、幸福の科学という問題がある教団の本だけを取り扱うというのはどうなのだろうか」と尋ねてみました。
 
 電話に出た支店長だという人の話では、「幸福の科学の本は、大手書籍流通会社のランキングでも上位だったので、売上が上がると思い、それで取り扱った。」とのことでした。

  これもおかしな話です。調べたところ、その時置かれていた幸福の科学 大川隆法の本は、大手書籍流通会社のランキング・ベストテン圏外でした。しかも、幸福の科学の本だけを取り扱うなんて。
 
 売上が上がると言うならば、全世界に数十億人の信者がいるキリスト教関係の本や日本神道、伝統仏教教団の本を置いたほうが、売れるのではないでしょうか。

  幸福の科学 大川隆法の本を手に取ってみましたが、その内容はどうかな?というものでした。キリスト教や日本神道、伝統仏教教団関係から出されている本の方が、ずっと心を打つものだと思いました。

  そこで、再度、この北東北での大手スーパーの本社に電話して、この点を指摘したところ、「特定の宗教団体の本は、置かないことに決定した。各店舗には既に通知している。」とのことでした。
 
 数日してから、このスーパーのある店舗に買い物に行ったら、まだしっかり店頭に置いてありました。それも、最前列の目立つ所に、相当数の本が。
 
 あきれて、本社とこの店舗に電話しところ、「本社からの指示があって、撤去した」との回答だったので、「〇〇店には、まだ置いてあります。今すぐ確認してほしい」と言ったら、その担当者は、「まだありました。すぐ撤去します。」との返答でした。

  それから、数日して、その店舗に買い物に行った時には、さすがに置いてはありませんでした。しかし、この北東北に本社がある地元大手スーパーの店舗や商品管理にはあきれるものがありますね。

  私は、貴ブログを拝見して、幸福の科学は、問題がある教団だと思っています。このような教団の本を店頭に出すことは、これも問題だと思っています。

  ブログ読者のみなさんも、このような機会がありましたら、ぜひ「正義の声」を挙げて

いただきたいと思っています。

  貴ブログの今後のご発展をお祈り申し上げます。失礼いたしました。

 

 

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