2014年4月22日火曜日

(投稿)退会を恐れる信者の皆さんへ

(コメント)読者からの投稿をいただきましたので、紹介させていただきます。。退会する勇気は、恐怖心を乗り越える力だと思います。勇気を出して退会したら、心が楽に平安になった、「死にたいという思いも消えた」という方を私は何人も知っています。


(投稿)
でっちあげの会員数

幸福の科学の活動に疑問を持っている信者の方は多いはずです。

皆さんご自身も信者数の実態がよくわからないと思います。

本当に1000万人を超える信者がいると思いますか?

それだけの信者がいるなら昨年伊勢の神宮に参拝された数と同じとなります。

それだけの人々が日本を移動したら社会現象としても捉えられます。

最近は天皇陛下傘寿の記念で皇居を訪れた方が38万人を超えたと言われています。

入場できなかった人もいたので、さらにその数は多いことでしょう。

さて幸福の科学は如何ですか?

それだけの社会現象になるほど人か集まりますか?
実態は1000万人を「超える」などということないということです。

各支部で活動会員が何人ぐらいいますか?

その数と全国の支部数をかけたぐらいが本当の会員数ではないでしょうか?

活動する人は毎回同じ。深堀りされて経済的に疲弊して終わりです。

活動する人もどんどん減っています。

幸福実現党に登録している人数で1万人と僅かです。

その中で職員の数を引けば9000人ぐらいでしょう。さらに休眠会員でも登録しているとすると、多くて5000人が良いところではないでしょうか?

 

総裁に霊能力がない証拠

会員の実数を職員が調べ、その数を聞いたのは選挙の前でした。

3万人くらいということで、その人たちの中で僅かしかいない高額所得者に依存している率が高いので危険と判断したこともあったようです。

そして衆議院選挙においても獲得票数は読めていたとのこと。会員実数に基づいた予想得票数は50万票で、実際の得票数は比例代表で45.9万票でした。これは9割の確率で的中しています。

つまり組織の中枢部は会員数を正確に把握していたわけです。

ですから最初から勝てないと分かっていたそうですよ。

しかし、大川総裁はそれを知らないで一人で盛り上がっていました。霊能力なんか無いという証明でもありましょう。

最近では法なんかありません。霊言ばかり。こんなのは幾らでも創作できます。

さらに彼に霊能力がないと私が判断したのは、宇宙人シリーズが始まってからです。

フォースカインドという映画を大川総裁が見て危機を感じ、悪質宇宙人撃退秘鍵や悪質宇宙人撃退祈願が作られたと思います。

しかし、フォースカインドで語られた事件は映画が製作された年にあったことではないのです。200010月頃に起きたと言われていることです。当時産経新聞を見ていた私は、その事件の存在を知っていました。アラスカのノームで不眠症の人が増えているという記事でした。それを知っていたので大川総裁が10年ぐらい経てから知ったという事実に驚きました。この人には霊能力など無いということが確信されました。

問題は、大川総裁に霊能力はないが、このようなことをしていれば悪霊や悪魔は忍び寄ってくることは間違いないでしょう。知人のお子さんは支部エル・カンターレ像の首に緑色の蛇が巻き付いていることを霊視して、それから支部には絶対に行かなくなりました。

そんなことは、あちこちで起きていますが、親が言わないで隠しているだけです。

 

不敬非礼を詫び神社に参拝しよう

こんなことを書いたら退会したら祟られると思われるかもしれませんが、そんな心配は無用です

あなたの依存する心に魔が忍び寄るだけです。それでも心配ならお住まいの近所にある神社へお参りください。産土(うぶすな)神社にこれまでの無明と不敬をお詫びして、お守りくださるよう祈ってください。礼節をもって参拝してください。

さらに、それでも不安な方は、地域の一の宮へ参拝してください。大きな力をもった神霊がおられます。それでも不安な方は伊勢の神宮へ参拝してください。

その神域に触れられたら、本当の神の美しさ、荘厳さを感じられるでしょう。

そして、これまでの日本の神々への不敬非礼をお詫びすることです。伊勢の神宮のお力は3000年以上にわたり日本国を支え、今もって国民の多くが信仰しているのです。

昨年も1000万人を超える人が参拝しています。

それだけの多くの人の信仰を得ているのが伊勢の神宮であり、偽物の会員数を誇る幸福の科学では、伊勢の神宮のような信仰を集めてはおりません。全てハッタリです。ですから、伊勢の神宮の力が貴方を守って下さいます。その心が真剣であれば。

 

祟りは受けない

これを書いている私もそうしました。そして日本の神々への不敬非礼を詫びました。

その結果、祟られることは全くありません。むしろ仕事も友人関係も改善されております。

日本にあった素晴らしい文化を低く見ていた自分の愚かさに気づかされました。

敬神崇祖の心の大切さを、改めて知りました。この国を作り守り育てた先人たちへの感謝を心から理解させてもらえました。そして自分に対しても真の自信を取り戻すことが出来ました。そして家庭は円満になりました。


現在活動されている信者の皆さん、ご家庭は円満ですか? 仕事はうまく行っていますか? 友人知人とは仲良くされていますか?
 



さあ、退会しよう!


大川総裁は初期からするとかなり変わってしまいました。服装も派手、無駄に時計を買いまくり、奥さんを追い出し、娘のような女性と再婚。この状態はどうみても「異常」でしょう。

あなたが幸福になりたいとしたら、まずは退会することです。そして人生の再建を果たしてください。その過程において私が投稿した内容が嘘ではないことをご理解されると思います。

勇気を持って立ち上がってください。依存する心誤ったプライドを捨てて、赤子のようになってください。幸福の科学側から圧力があったら地元警察ヘ相談してください。

 

皆様のご健闘をお祈りしております。

 

 

 

2014年4月18日金曜日

(投稿)イミテーション宗教

読者から投稿をいただきましたので、掲載させていただきます。最近のKKがどうしてこうなってしまったのか、教祖と教団の本質が理解できると思います。(種村)

 (投稿)

悟れない理由

KKをやめて分かるのがイミテーションな宗教であるということです。

初期においては「正しき心の探究」を求められていました。

八正道を中心に反省から祈りへと心を見つめることが言われていました。

しかし、正しく反省できたかの基準は曖昧で解りにくいものでした。

修行といっても車の教習所で言えば「学科」ばかりやって車の運転が分かったつもりになっているだけです。路上に出て練習をすることはないのがKKです。

車の運転すらできない教祖ですから、仕方ないのかもしれません。

ですから悪魔祓いなどしても全く効果がありません。

ただ個人的に能力が備わっている人が行えば、効果はあると思います。それは過去の修行の成果が現れるということでしょう。
 

ある支部長が病気になりましたが、自分では癒すことが出来ませんでした。

それで能力のある信者にお願いして治してもらっていたことがありました。
 

写真週刊誌化した宗教

現在は霊言ばかりで、まるでKKが忌み嫌っていた雑誌「週刊フライデー」のようになってしまいました。

他人様の守護霊と称してその本人には全く許可もなく勝手に呼び出して、あたかもその方の意見のように見せかけ話題作りに励んでいます。

 
盗撮した写真に基づきあれこれ書いていたフライデーと似たり寄ったりの行動をしているのが現在の教祖様ですね。
 

信者を引き止めるために行えることが見世物のようなことをするだけです。

心を深く見つめて、心の安心立命などそっちのけですね。

盗撮した写真に基づきあれこれ書いていたフライデーと似たり寄ったりの行動をしているのが現在の教祖様ですね。

 
弟子の成長を恐れる教祖

ですから種村さんが信者のために祈って差し上げたりすると面白くないのでしょうね。

そんなことをすると、直ぐにミニ教祖と言って非難されますが、おかしいですよね。

釈尊だってイエスだって自分の弟子が神通力を持ったり、ヒーリングが出来るように指導して、伝道させていたと思いますが、KKではそれが許されないです。

ですから20年以上、信者であっても職員になっても癒しや悪魔祓いで悪霊を祓うことができません。そんなレベルでは正しき心の探究など出来ていないということなります。

以前、ここの教祖が10年学べば和尚だと言っていました。その和尚とはどんな意味なのか今考えてみても全くわかりません。

もし10年で和尚さんになるなら多少の神通力を持ってもおかしくはないでしょうね。

でもそうなるとミニ教祖と言って裁かれて終わってしまいます。

この図式を見ていると教祖の権益を犯そうとする気配を感じると、即座に断罪するのがKKです。

釈尊やイエスとは大違いです。
 

盗人 (ぬすっと)宗教の正体

イミテーション宗教だから模倣ばかり、本当のオリジナルなどありません。

他の宗教の教えを乗っ取って、そこの信者を獲得してきた経緯を見ると、盗人宗教KKと言えるのでは?

有名人の著名度を利用して霊言と称して教祖が喋る。それを書籍化する。

そして売り上げる。さらに霊が喋ったから責任は取らない。宗教だから、宗教上の行為だからといって倫理観も道徳感も放棄している実態は、やはりイミテーションな宗教故に行えることであると思います。

他人のフンドシで相撲を取っているだけです。ちょうどブランドものの時計やバックを偽物を作って権利侵害しながら儲けている偽ブランドと同じでしょう。

そして、それを正当化する言い訳が「根本仏」だから許されるということです。

残留している信者諸氏は、自分の選択が誤っていたことを認めたくなかったり、友人関係を失いたくないからと言って退会することできません。さらにつぎ込んだお金が惜しくて、おかしいと思っていても退会できない人が多いようです。何か罰があたるのではと心配されていることでしょう。

 
しかし、それはKKでいう自己保存ではないでしょうか? これだけ社会に嫌われ迷惑をかけている教祖を支持することは、あなた達も同じ人種と世間では見られるだけです。

そうイミテーションな人間として、また、このような破廉恥な人を支える悪党と同じということです。


神道や密教のすばらしさ

KKの洗脳が解ければ、日本には素晴らしい宗教があることが受け入れられます。特に教えがないとか言っていた日本の神道には素晴らしい教えがあります。

それは、神社へ参拝することを通じて、そこでの神への礼節を通じて、行動を通じて神とは何かを感じ取ることが出来るようになります。

学科ではなく、路上での車の運転で、他の車の中をどう走るかを覚えることと同じです。

日本の神道は歴史においても長く、様々なことがありましたが、それをも乗り越えて存在しています。そこに大いなる神の息吹を感じられることでしょう。

さらにOR氏が避けていた密教にも素晴らしいものがあります。高野山に行ってみれば分かります。京都の東寺に行っても理解できるはずです。

ここに宇宙観、霊界観が全て説明されています。そして根本なる大日如来から全て分かれて存在していることなど、この点をOR氏がパクったということが分かってしまいます。

さらに大日如来が被られている宝冠をみると、ここからエル・カンターレ像の姿が連想されてきます。ここからもパクっているということが分かります。

つまり他宗を認めると言いながら、他宗に近づけさせないように信者を洗脳していたということが分かります。イミテーションであることが分かってしまうからです。

弘法大師空海は遥か1200年前にGLAOR氏が説いている霊界の様子を

教えてくれていたのです。

 

恐れずに退会しよう

信者の皆さんは「正しき心の探求」を未だに信じておられるでしょうか?

それならご自分で確かめられたらと思います。

自らの魂を腐らせないために。

それが出来ない状態は完全に魂が腐り始めていると考えても良いと思います。

 
罰が当たるのではと心配される方は、地元の神社へ言って、これまでの不敬を詫びることです。そして、生まれ変わることを誓ってください。

イミテーション宗教を指導していた悪霊は存在することでしょう。しかし、日本の神々は日本で生き努力精進する人を見捨てはしません。

悪霊など吹き飛ばしてもらえば良いだけです。

そして、恐れないことです。あなたも神仏の子であることは事実なのですから。





2014年4月3日木曜日

対山田美星裁判における控訴理由(2)

 
控訴理由書(後半)
 

第2 本件各陳述書記載の相当性

 原判決は、控訴人(注:種村修)の相談者から聞いたとする「供述部分の信用性は認めがたい」と判示し、さらに控訴人の同供述部分が仮に信用できるものであったとしても、「伝聞情報」であるにもかかわらず、相談者が話した内容が真実であるか否かの確認を陳述書の提出時点でしていないことからすると、〔控訴人に〕「真実であると信じるにつき相当な理由があったとは認められない」と判示する(同16頁)。

2 しかしながら、相談者の話は、同人が自分の悩みを控訴人に打ち明けて相談するに至ったという経緯に照らし、同人が控訴人に虚偽の話をする理由が存在しないこと、特に、話の内容は女性にとって極めて屈辱的なものであり、意図的にそのような虚偽を述べる理由が皆無であること、同人の話が具体的かつ真に迫ったものであり、実際に体験した者でなければ語り得ない内容であること、同人が話す内容は、熱心な信者であった同人が、大川隆法氏との出来事があった直後に幸福の科学と絶縁したという同人自身の行動と合致するものであったことに照らせば、控訴人が真実と信じるについて相当の理由を有していたことは明らかである。

  そして、控訴人にとって、相談者の話は、仏陀の化身たる大川隆法氏が天上界の意向なる言辞を用いて、性行為を行ったという点が極めて重要な事実なのであって元妻が同席していたか否かという点は、取り立てて重要な事実ではない。当時幸福の科学の熱心な信者であった控訴人にとって、大川隆法氏が信者と性行為を行っていたという事実そのものが衝撃的なものであり、それを控訴人が合理的なものとして受容するためには、「元妻がこれを承諾していなかったはずがない」と考えるほかはなかったものであり、元妻が同席していたか否かについて記憶に混同を来すこともやむを得ないというべきである。

  また、相談者から聞かされた内容が、被控訴人が大川隆法氏に天上界の意向なる言辞を用いられることによって不倫をしたという、女性であれば誰しもが極力他言を避ける内容であることや、男性が女性に性行為の有無及びその内容を聞くことは憚られることに照らせば、控訴人が直接被控訴人に対し、この内容の真実性を確かめなかったことを論難し、真実と信じるにつき相当な理由がなかったとすることは不相当である。

3 小括

  以上のとおり、控訴人においてこれを真実と信じるについて相当の理由を有していたこと(少なくとも、真実と信じるについて重大な過失がなかったこと)は明らかであるから、これらについて民事不法行為である名誉毀損の成立を認めた原判決は誤りである。

 

第3 損害賠償額

 上述のとおり、本件各陳述書の作成及び提出に、名誉毀損の成立を認めた原判決は誤りであることが明らかであるが、議論を進めるためにこの点を措くとしても、金銭賠償として200万円を認めた原判決(原判決18頁)は高きに失するものであり、取消しを免れない。

2 本件各陳述書は、別件の訴訟という極めて限られた場面で提出されたものであるが、通常の民事訴訟では、たとえ公開されていたとしても、そこでの言動が不特定又は多数に伝播するとは考えがたいものである。現に、被控訴人は、本件各陳述書の内容が、傍聴あるいは閲覧によって、当事者以外の知るところとなり広く世間に流布されたたこと、あるいは本件各陳述書の提出により具体的な損害を被ったことを一切主張していない。

このように、本件で問題とされている陳述書の裁判所への提出という行為は、新聞、雑誌及びテレビ等のメディアによってある者の社会的評価を低下させる事実が報道された場合のように、報道された事実が公衆に周知されたこと、及び、これによって対象者に損害が発生したこと、が報道自体から当然に推認される場合とは全く異なる。

 しかし、原判決は、損害額の算定において、訴訟行為の過程の中で生じたとされる本件名誉毀損と、一般に見られるマスメディアによる報道によって生じた名誉毀損との違いを考慮していない。この結果、原判決は、被控訴人の具体的な損害について、同人から何ら具体的な主張立証がないにもかかわらず、同人に生じた無形の損害として200万円という高額な金銭賠償を認めたものであり、このような原判決が誤っていることは明白である。

 
第4 結論

   以上のとおり、本件各陳述書の記載について、民事不法行為である名誉毀損の成立を認めた原判決は誤りである。また、仮にこれが認められるとしても、損害額についてその認定を誤っていることは明白である。

よって、原判決中、控訴人敗訴部分の取消しを求める。

以上

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