2014年2月10日月曜日

投稿・ころころ主張が変わる団体

いろいろおかしいことが多すぎませんか

(紹介)

ある方からユニークなメールを、頂きました。

とても楽しい書き方なので、気分転換になりそうです。

皆さんで笑って、ストレスを発散するのもいいと思い、

ご紹介させていただきます。

(投稿)

ちょっとした感想をおくります。

幸福の科学というのは、「危機をあおりすぎる」きらいがある気がしています。
危機だから、幸福の科学に来なさいよ、ってなところでしょうか。

私は幸福の科学時代、「ポールシフトが来る」と騒がれて、ほんと不愉快でした。
何故なら、私は「ポールシフトなんてこない」と確信をもっていたからです。あはは。
結果は、ポールシフトはありませんでした。

今だったら、「中国の植民地になる、なる」とさわいでいます。
確かに、「中国脅威論」はあるとは思いますが、
そんなに危機をあおらなくてもいいのにと、またしても不愉快です。

それと、誰それはレプタリアンだったとか、
誰それは鬼の生まれ変わりだとか、
妖怪だとか、仙人だとか、裏だとか、天狗だとか、
はたまた菩薩だとか、如来だとか言いすぎるんです。

私はこれも嫌いでした。確かに、あるとは思いますが、そうしたことは、
「霊的個人的プライバシー」の領域で、「最少限度の偉人」のお手本だけで
いいのではないかと考えていたものです。

そうしたことを言いすぎると、「誰それは如来だからすごいのだ。凡人だから
大したことないのだ」となって、他を裁きがちな目となるからなのです。

ですから、私はイエスのような「どちらかというと博愛主義」的な思想のほうを好み、幸福の科学のカルチャーをきらったといえましょう。

それと、大川きょう子さんや、種村さんらへの「個人攻撃」は、みにくくて
目をおおうものがあります。
一個人を、集団をあげて攻撃しなければならない、幸福の科学の愛の教えとは、一体何でありましょうや。

大川きょう子さんの、口臭がひどいとか、そんなことは、
個人的プライバシーの問題であり、本にするような事柄ではありませんし、
2人とも、過去世を、変更になってしまいました。

自分の都合でころころ変える過去世とは、一体何でありましょうや。

また、他の有名人でも、目を覆うような個人攻撃の本もあるようです。

こうしたことを考えましても、「全人類救済」を歌い文句にするには、
ちょっと「幼稚すぎる」ところがあるのかなと、個人的には私は思います。

また、以前は核廃絶を言っていたのに、幸福実現党では、「核武装」を
言っている様子です。

ころころと主張が変わるこの団体とは、一体何かな?というのが、
ちょっとした感想です。
 
私は、「自分の良心に素直」に生きたく思っています。

大川氏の「見栄と虚栄心」を押し付けられることからは、とっくの昔に
卒業したからです。

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2 件のコメント:

  1. 1)20世紀末までに阪神淡路大震災以上の震災が何度も襲う。 →その規模の震災は起きませんでした。
    2)ポールシフトが起こる。
     →起きませんでした。
    3)原発や核兵器のある場所に天変地異が発生する。
     →原発推進、核兵器推進。

    微妙な言い回しの予言に関しては「この記述は的中」と残す癖に、外れたものに関しては版を重ねるごとに削除です。
    公平を期す為に「この予言は回避された」とか(嘘でも)書きようはあるはずです。

    自分に自信が無いから大きいことを言って、虚勢を張るのだと思います。

    私は過去世や予言よりも、今世何をしたかが大事だと思います。

    大川氏は仏陀としての仕事をしているでしょうか。
    応えは一目瞭然です。











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    1. 大川氏の予言が当たらないことは、有名ですね。でも案外本人は信じているのでしょうね。宇都宮正心館が出来たときに、総合本部が宇都宮に移り、大川氏も移住みました。私はてっきり戦略的な「深いお考え」があってのことだと思っていました。ところが最も大川氏に近かった人に聞いたところでは、大川氏は東京に大地震があると本当に信じていて、怖くて東京には住めなかったというのが実態のようです。だから当時は宗務の秘書たちも東京はなるべく行かないようにしていたと聞いて、がっかりしました。信者が百名いればその地域に天変地異は起こらないといいながら、自分はそれは信じていなかったということですから。危機に際して真っ先に信者を捨てて、自分が逃げ出すような指導者に率いられた信者たちは、ほんとうに気の毒だとも思いました。

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