2014年2月3日月曜日

(投稿)「OR氏の大悟の再検討」を読んで


(読者の方からのコメントをいただきました。実体験に基づく貴重な発言です。非常に教訓に満ちていると思います。)
 

降魔しきれていなかった教祖
 

論理的な根拠の無いコメントで申し訳ないのですが、


ルシファは、大川隆法(OR)氏から完全に離れてはいなかったと思います。
 


今回のブログで、OR氏が過去(恐らく1986年ごろ)ルシファによる完全憑依があったということですが、それは真実だと信じることができます。


現代のエクソシスト」という幹部との対話形式の霊言を支部で見ましたが、OR氏がルシファを呼び出して自分の中に入れるのを私は霊的に観ました

鉄のようにズドンと重たく真っ黒い色をしたものが入って(危険なので具体的な記載は避けますが)、それからOR氏は別の幹部にその黒いものを霊的に移していました。

スポンとOR氏から幹部へと移動していました。

支部全体にすごい悪い波動が充満していました

頭痛や吐き気、体のしびれが伴ってきます。

 
私は、この時にこの霊言は非情に危険なものだと想いました。

何故なら、悪魔と縁ができるからです。

モニタに映し出される画像や声によって、波動(やその他)が明らかに支部に入ってきていました。

あの霊言は信者と悪魔の縁をつけるようなものです
 
支部には複数の本尊を設置していますが、その本尊のOR氏が悪魔の顔つきに変化して、凄い恐怖の念が私に向ってきたことが何度かあります

その時には、私の何かをそういう形で戒めて下さっていると思っていたのですが、脱会した後でOR氏が悪魔に入られていたのだと気づきました

各支部や館内、家庭の本尊は、非常に危険です

そこを通じて、縁ができ悪しきものが入り込んできます。

こうして、コメントを記している時にも邪魔が入ってきます。
 
過去の対決でOR氏がルシファを完全に降魔することができなかったので、組織が魔だらけになってしまったのでしょう。

その結果、我欲、偽ものの愛と恐怖の支配になっていったのでしょう。
 
因みに、「お前も憑いているのなら憑いていなさい。そして一緒に悟れ。」というのは、悪霊につかれた時など私も良く思いました。

これは、器があって不退転な気持ちがあれば効果的ですが、それが弱い場合は非常に危険だと思います。
 

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1 件のコメント:

  1. 読者からのコメント

    今日出ていた真実を語るの投稿記事は面白かったです。

    2001年3月、正心法語のCDを、4日間かけながしにして、その直後から
    起きた奇妙奇天烈な現象は、一体なぜおきたのかと、疑問でした。

    でも、この投稿を読んで腑に落ちました。

    2001年3月時点で、OR氏は、もう変だったのだなと思うにいたりました。

    OR氏の本尊が危険だなんて馬鹿みたいな話ですが、正心法語で
    変な思いをした私としては、さもありなんと思います。

    投稿してくださった方ありがとうございます。

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