2014年2月25日火曜日

(投稿)K会における悪魔体験④・・・脱会者からのメッセージ


(K会の初期の信者には、相当霊的な方も数多くいらっしゃいました。そうした方の中には、悪魔を見聞したり体験した方もいらっしゃいます。そんなおひとりであるこの投稿者の体験談は、K会の信者に目に見えない危険を知らせてくれます。なお、テーマが悪魔なので、読んでいて気分が悪くなれば、いったん読むのを中断してください。)

恐怖心は悪魔の餌食

 
1.悪魔に敗北するのは恐怖心

悪魔を力でねじ伏せようとすると、相手も力で向ってきます。正直なものです。力で悪魔を何とかしようというのは自我力であり、これには限界があります。

悪魔に襲われた方に聞くと、日頃信仰をしていても、いざとなると必死で逃げようともがいてしまうということです。何故なら、恐怖心で一杯になるからです。悪魔に敗北するのは、恐怖心です。いつも神仏や守護霊にお祈りをして信じていると想っていてもいざ悪魔に遭遇すると恐怖で心が一杯になるのは信じていない証拠なのです。また、悪魔は死の恐怖を臭わせますので、肉体生命の自己保身に捉われると恐怖します。

また、普段は霊感がない方が突然霊体験をすると、未体験の状況で状況判断ができず恐怖します。部屋に入った瞬間に、部屋中に漂う冷気(夏場でもヒンヤリとして冷たい)と凄い妖気(悪霊の比ではない)を感じ取り、その時点で既に恐怖するでしょう。そのような空気の時は、悪魔は部屋のどこかに潜んでいます。堂々と妖気を漂わしている場合があるのです。

 

2.悪魔は隙あれば力で肉体に入り込む

 悪魔に狙われると仕事中も油断できません。常に自分の心を客観視していないと入り込まれます。仕事中が順調でない時は心が曇ったりしますが、自分が苦しい時こそ霊的な戦いがあります。

私は何度か悪魔に入り込まれそうになったことがあります。それは心に隙(すき)ができた時です。隙ができた瞬間に入ろうとされます。

私の場合は心の力で跳ね返していましたが、部分的ですが一度だけ右肩に憑依されたことがあります。この時の状態は、右肩に杭を打ち込まれて突き刺さっているような感覚です。そこがすごくシビレてきます。かなり痛いのです。いくら離そうとしても離れません。シビレはどんどん大きくなっていきます。そして夜も寝られないくらいの激痛が襲ってきます。

私はどうしようもなくなって、病院に行った方が早いと思って行きました。すると骨を溶かしかけていると言われました。紙一重で処置をして助かったのです。激痛は消えていきました。

 

3.正しい批判を悪魔は嫌がる

 悪魔に憑依された理由は、心の調律が崩れていたことです。というのは、K会の教祖の方針に不信感を抱いたのです。何をさて置いてでも活動を優先するという支部の方針です。

特に、書籍の購入や研修の参加等の布施です。活動会員は、大量の時間を奪われ、毎月右から左へと貯金がなくなるまで布施をさせられました。意見を言えば、悪魔扱いされます

特に問題があるのは、全ては仏の為に、仏の理想実現の為に、「全てを投げ打ってでも」という理念です。その為に明らかに犠牲になっているのは会員です。毎月毎月、数値の嵐です。会員数を増やすのが救世ではないはずです。自己犠牲の精神は間違いだといいながら、会員は自己犠牲です仏の名の下に、自己を殺し続けていたのです。

そして、教祖を批判した時に、悪魔が邪魔をしにやってきたのです。その時に、私は「仏に対して疑問を抱いたから悪魔がやってきた」と勘違いしてしまいました。何故なら支部の説明では、教祖は活動、運営に携わってなく、全て弟子の方で行なってきたものだという説明を聞いたからです。ですから仏陀を批判した報いが直ぐにきたものと思っていたのです。

 しかし、今思えば、やはりあの時の教祖への見方、評価は正しかったのだと自信が持てます。客観的に見えていたから救世活動のやり方や会員に対する組織のあり方の誤りが見えていたのだと思います。正しい事を言ったからこそ悪魔は邪魔をしにやってきたのです。

また、この時既に、教祖は転落しつつあったと思います。

これ以降、教祖は霊言集が出せなくなっていきます。また理論書は、毎回同じ様な内容になっていきます。支部等の教団の建屋は魔の住処、悪魔の館に変貌していきます。
(種村ブログ 脱会者からのメッセージ 転落の19941996①-④参照のこと)http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_5065.html
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_9.html
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