2014年2月17日月曜日

(投稿)K会における悪魔体験②・・・脱会者からのメッセージ


初期のK会を邪魔した闇の勢力(2)

(K会の退会者の方からの体験談も続編です。悪魔にまつわる霊的体験ですので、そちらに思いが集中しすぎると悪い影響を受けることがあります。気分が悪くなればいったん読むのを中止してください。)

1.仲間を襲った悪魔

 
K会の初期の頃の悪魔の出方は、伝道の妨害でした。法を広めようとしていた私が邪魔だったようです。

当時、私の仲間で活動熱心な女性で悪魔に襲われた人がいました。私が悪魔に襲われた日にその方のことがきになって、昨晩は大丈夫でしたかと聞いたところ、そうではなかったのです。同じ夜に悪魔に襲われていたのです。

その方はそういう霊的な攻撃は初めてで、凄まじい恐怖に声が出せず、目も開けられずに凍りついたそうです。こうなれば悪魔の思う壺です。その方は下から両脚を掴まれて、自分(霊体としての自分)が下の方に引きずられていったのです。その時に下の光景が霊的に見えたようです。そこには、恐ろしい深い暗黒の世界が広がっていたのです。自分が真っ暗な暗黒の世界に引きずり込まれていると認識したのです。

どんどん自分が暗黒の闇の中に引きずられ胸の辺りまで来た時に、「もうだめだ。」と思った時に思わず私の名前を心の中で呼んだそうです。私がリーダーをしていたので、身近な私の顔が浮かんだのでしょう。その時に、やっと声が出て震えながら神理の言葉 正心法語の一節を吐いたそうです。その時に悪魔の手が脚から離れたということでした。もし引きずり込まれていたらどうなっていたか解らないし、あのままだと気が狂ってしまったかもしれなかった、紙一重だったということでした。

悪魔は、暗黒の世界に引きずり込みます。このような現象が一人でいる深夜に実際に起こると、恐怖でどうしようもなくなってしまうでしょう。

その悪魔は恐らく私の所に来た悪魔と同じ者だと思います。私がダメだったので、私と仲の良い副リーダーの所へ行ったようです。

 
また別の活動会員も悪魔に襲われかけたという報告を同時期に受けました。その方は、いつもと部屋の空気が違うことに恐怖して、灯りを全てつけて、テレビをつけて、テープをながし、月刊誌を敷き詰めて、布団に体全部からまって朝を迎えたということでした。私が悪魔の襲来の予兆を教えていたので対処が速かったようです。完璧でした。ただし、かなり寝不足だった様子でした。

いつもと違う邪悪な気配を感じたら、とにかく灯りをつけて部屋を明るくすることです。テレビをつけてお笑い番組をかけることも良いでしょう。

当時のテープは教祖の説法のテープです。初期の頃は教祖のテープを流せば、時間が経つにつれ徐々に部屋中が光で満たされていました。月刊誌からも光が出ていました。現在は、全くにその逆になってしまいました。K会の物とは縁を切らなければなりません。何故なら、K会は悪魔に支配されてしまったからです。

又、このような環境で霊現象を有難がっている人がK会にもいますが、ほぼ全てが悪霊現象です。自分が霊的になることを望んだりする方もおられますが、そのような思いは捨てた方が安全です。

 
2.悪魔の手口

 
悪魔の手口は、本人がダメならその周囲を襲って破滅させていきます。そして、ターゲットの本人を3次元的に徐々に追い詰めて精神共に破滅させていくのです。特に気をつけなければならないのは経済の破壊です。

信者の方は、無理無謀なお布施は絶対に止めて下さい。それは悪魔の手口なのです。この世での経済を没落させて、本人を破滅に追い込みます。死や犯罪に追い込んでいきます。信者の皆様、今すぐにお布施は止めましょう。

 
3.K会の初期の頃と今では全く違う

 
K会の初期の頃は、今とは悪魔の出る動機が違っていました。初期の頃は、ばりばり伝道し教えを広めていく者を邪魔をしてきましたが、今は、信者をK会から脱会させ、洗脳を解除する為に努力している者を邪魔してきます。

初期の頃の書籍や月刊誌は、みんな大切にしていました。良い意味での霊的な効果があったからです。お守りのように大切に扱っていました。これは教祖の心境が良くて天上界の指導、加護があったということです。悪魔の攻撃からも護って下さっていたのです。初期に集った方々のように、私もそうですが、天上界の導きによって入会しているのです。支部に通い活動すれば、みんな光を放っていました。

しかし、教祖が悟りの道を踏み外し慢心した時に我欲の道が眼前に広がってきます。人間的な弱さがあったということです。つまり、大悟できていないのです。大悪魔、サタンは教祖を引きずり降ろそうと必死だったと思います。一会員の所でさえ悪魔がやってくるのですから大変です。教祖は執拗なサタンの攻撃に破れ、降魔成道ができず転落していったと思います。教祖の兄は、精神に支障がでていましたからかなりの攻撃だったと思います。

 
我欲があれば悪魔は忍び込み、煩悩を増幅します。不信感が出てくれば、疑いの心が大きくなり不安、自己不信や怒り、憎悪が出てきて他人を呪ったりします。

「あいつがお前の悪口をいっている。あいつのせいでお前は破滅していく。」というような声が響いてきます。そうすると心がすごく苦しくなって、憎悪が増幅していきます。他人が信じられなくなってしまいます。又、欲望に限界がなく我欲を満たす為ならどこまでも求めようとしていきます。

 


4.K会の物と縁を切ることが重要

 
現在は、K会は悪魔に支配されていますから関係ある物は捨てなければなりません。直ぐに会を離れることがとても重要です。正心法語等のCD、DVDは聞いても見てもいけません。そうした物を通じて悪魔がやってきます。

悪魔は破滅させるのが好きです。そして、人を悪魔にして、自分の手先にしていくのです。如何に愛の心が大切かがよくわかります。悪魔には愛の心が消えています。悪魔は愛が嫌いです。悪魔に反省はありません。何故なら悪魔は、神が悪魔に見え、悪魔が神に見えるからです。

全ては我欲が始まりです。信者は神への信仰心がありながらも悪魔に変貌していくのです。それは、実は我欲が原因なのです。悪魔に支配された教団に、愛はありません。

 
5.大切な愛の心

 
悪魔に遭遇すれば、仏陀やイエス様の教えが一段と光ります。

我欲執着を捨て、隣人を愛せよ、という教えは尊い教えです。

この一言の教えを信じ心に刻み込むだけでも悪魔を撃退することは可能なのです。

エル何とかファイトという修法で悪霊悪魔の撃退はできません。その修法は悪霊には余裕なのです。怖がってもいません。

悪霊悪魔の撃退は、あくまでも本人の心なのです。

 
次回(悪魔の存在②)は、悪魔との戦いの体験談を中心に投稿していきたいと思います。

以上

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