2014年2月16日日曜日

(投稿)K会における悪魔体験①・・・脱会者からのメッセージ

初期のK会を邪魔した闇の勢力(1)

(K会の退会者の方が、貴重な体験談を投稿してくださいました。それは悪魔にまつわる霊的体験です。K会では初期の頃は伝道妨害のために悪魔が現れたといいます。しかし、その後それが真逆になり・・・。一人の元会員が経験した真実の体験を、お聞きください。なお、悪魔がテーマになっていますので、そちらに思いが集中しすぎると悪い影響を受けることがあります。気分が悪くなればいったん読むのを中止してください。)

1.悪魔の存在


初期の頃、K会に入会し活発な活動をしてきた私を苦しめてきたものに悪魔の存在があります。


信じられない方は、幻想、妄想や気のせい、体の疲れ、ストレスなどとよく言われますが、そうではないのです。はっきりと存在し、姿も見えます。


過去に同じように悪魔に苦しめられた経験がある方が、K会の活動会員には居られました。又、私とは異質なのですが、種村ブログに投稿されていた千の風さんのように何年も悪魔、悪霊の声に苦しめられてきた人もいます。幻聴というのは単なるまぼろしの声ではなく、実際に声が聞こえてきます。それは長期に渡り絶えることはなく、精神を追い詰め破壊し、幻聴の声に誘導されたのなら大変な不幸が起こります。


K会の会員や脱会者等の洗脳解除には、教えの誤りや事実の認知だけでなく霊的な事象の判断も大切なことです。特に悪魔の霊的な判定は難しく、中々見破ることができません。


そこで思い切って私や当時の仲間が体験したことを投稿することにしました。投稿は本投稿だけでなく今後も体験談を盛り込んで投稿していこうと思います。


悪魔の体験は恐怖体験ですので、怖くなられた方は、読むのを中断して頂きたく思います。又、経験された方は、相通じるものがあると思います。


 
2.悪魔は実在する

 
 誰しもが悪魔という言葉を聞いたことがあるでしょうが、多くの人は、逸話や物語の世界で創作された架空の存在だと思っていることでしょう。

しかし、私の経験上、悪魔は存在します。特に、K会で活動しだしてから私には身近な存在になっていきました。今考えますと、よく自分の命があったものだと思っています。

 悪魔は積極的に悪を犯す存在だということをK会では教えますが、これは正しいと思います。本人の人間性を悪い方に狂わせて、自分の手先にしていきます。K会でいると愛の思いが消えていき、苦しんでいる同胞を裁いたり、脱会者を裁いたり、仲間同士で嫉妬をし、疎い者をよってたかってイジメ、迫害します。

一例を上げると、活動会員たちが「あの人はサタンだ」とか「あの人は魔に入られている」とか、勝手に決め付けて、「危険な人」と見なして遠ざけます。悪魔からみて「危険な人」というのは、教えや組織を客観的に見ることができて、組織での誤りや矛盾を的確に判断でき、指摘のできる人です。こういう人は悪魔からみれば、敵、嫌な人なのです。いくら悪の思考へと誘導しようとしても動ぜず屈しない人なのです。活動会員たちが他の立派な活動会員を迫害しているならば、その活動会員たちは悪魔の影響をかなり受けている人なのです。
 

 しかし、そういう行いを平気でする本人たちは、自分は正しいことを行なっていると思っているのです。自分の心を見たならば、嫉妬と裁きで一杯のはずなのに気がついていないのです。

私が所属していた支部でも、自分が一番立派な信者にならなければ気がすまないような方が何人かおられました。仏弟子のプライドではなく、我欲のプライドです。自分より明らかに心境と行為が優秀な人が邪魔になってくるのです。

これは、K会だけでなく一般社会でも多く見てきました。たいへん恩ある人でさえ陥れるのです。特に上の立場にいる方で、部下に非常に優秀な方が入れば、利用すれば後は邪魔になり退職へと追い込んでいく光景をみてきましたが、こういう方は、悪霊や魔が憑依しています。

 こういう悪行をするのは真理を知らないからです。生きているこの世界が全てだと思っているのです。何をしても自己の我欲を獲得した方が勝ちだという見方です。我欲の為に他人を犠牲にし、破滅させていきます。

他人を犠牲にし、破滅させるのは、悪魔の大好物なのです。こういう心、思考を持っている人を悪魔は大好きなのです。心に忍び寄り憑依していきます。もちろん、そういう悪い心を持たない方にも、悪魔は忍び来たりて邪魔をしてきます。

 

3.恐怖の体験・・・伝道の邪魔をする悪魔

 
 私が初めて、これは悪魔であると認識したのは、K会の初期の頃です。その頃私は一人で教祖の本を持って至る所に飛び込んで伝道していました。町で大きな教会を見つけ、明日はあの教会に伝道しようと夜に思い消灯して寝ました。

その夜、ギーギーとなんともいえない金属音でもなく電波でもない耳障りな雑音のような音がしてきて、中々眠れずにいました。深夜でした。しばらくしてドンという大きな音がしました。その瞬間に冷気とものすごい妖気が漂ってきました。凄まじい恐怖の波動が向ってきます。明らかに悪霊のものとは凄さが違っていました。

何かが来たと感じ、私はすかさず目を開けました。するとそこには、口が耳まで避けた黒い大きな者が、立っていて私を見てケタケタケタと笑っていました。これは悪魔だと直ぐに認識しました。

私は「お前は悪魔だな」と言いました。「私の邪魔をしに来たのだろ。しかし、私にとり憑こうとしても無駄である。来るならかかって来なさい。お前は私を倒せない、私を殺せない。もう消えなさい。」と言いました。

私は悪魔をしばらく見つめていましたが、正体がばれた悪魔は、何かを私にしようとしましたが、あきらめてそのまま消えていきました。先ほどの凄まじい妖気も消えていきました。

次の日は教会の神父さんに伝道に行きました。その夜も寝苦しい自分がいました。ふと気がつくと、コウモリのような顔をした悪魔が私の寝ている左横に立っていました。気配を殺して忍び寄ってきていたのです。その時に、こういうこと(気配を殺す)も悪魔はできるのだと思いました。悪霊だと必ず気配がします。そして、体や手は黒く、もはや人間の姿はしていません。凶器のような爪の生えた手で私にずっと妖術、呪いをかけていたようです。この時も私に悪魔だと見破られて、消えていきました。(次回に続く)

 
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