2013年1月31日木曜日

投稿・幸福の科学が嫌になった理由

信者の人の非常識な対応

(紹介)

千の風さんから投稿をいただきました。
信者同士の生々しい会話が書かれています。
こういう信者の方の非常識な対応が、信者数激減の背景にはあるのではないでしょうか。
一つの体験談としてお読みください。

(投稿)

私が直接体験した「信者の反応」を書いておきますね。

私は「支部に来い」とのうるさい「お誘い電話」に、毎日何年も悩まされたのです。

断っているのに、電話口で2時間もねばるのです。
当時、私は別の勉強をしておりました。邪魔してくれて、迷惑この上ない。

ですが、何年もこんな調子なので、私は渋々支部に行くようになり、
「ただただ表面上あわせていた」だけであり、ちっとも幸せではありませんでした。

こんな有様ですから、やめたくて仕方なく、従って当然伝道もしないのです。

ある日のこと、熱が41度もあって、私は寝込んでいました。
そしたら、また信者から電話がかかりました。
私は、「熱が41度もあって寝ているから」といっているのにも関わらず、
延々と幸福の科学の話をするんです。
私はよっぽど電話を切ろうかと思いましたが、仕方なく聞き流していました。
一体いつ終わるんだろうと思いきや、10時から夜中の12時過ぎまで続きました。

普通の人なら、「ああ、寝てたのね。また今度」というのが普通なのですが、
どうやら、幸福信者はそんなことはおかまいなしのようです。

またある時は、夜中の12時15分に電話がかかってきて、名前を名乗りも
せず、「なんであんたは伝道しないんだ」と怒鳴り散らされました

私は一体、何で、名前も名乗らない人から怒鳴り散らされねばならないのでしょう。
もっと早い時間帯になぜ電話をしないのでしょう。
本当に不愉快でした。

私が病気になってから、当時私は2、3人信者としかつきあっておりませんでした。幸福の科学信者とあまり沢山つきあいたくなかったからなのです。

で、支部長に統合失調症になったという話をしたら、「それはあなたに知性と
理性がないからそんな病気になるんです」と言われたのです。
私は呆れてものも言えませんでした。この人の理屈だと、「すべての統合
失調症患者には知性と理性がない」ということになります。

私はあまりにも呆れて、あははと笑いました。

当時かかわりがあった一人の信者に病気になった話をしたら、彼女の
反応は、「そんな病気になるなんて、あんたは甘い! 自分では自分のこと
頭がいいと思ってるんでしょうけどね。フン」だったのです。

私はそんなに頭がいいとは思っておりません。
がしかし、もうなってしまったものはなってしまったもので、
そんな言葉を投げつけられても、困ってしまいます。

もう一人の信者は、これは私が「観察対象」にした信者です。
私の顔を見るたびに、ことあるごとに「いやみ」を言うわけです。

「あなたになんか、期待なんてしてませんから」
と、病気になる前までは言われていました。

病気になったらなったで、
「薬を飲むのをやめたら? 心の持ち方が悪いんだから、薬を飲んでもなおりっこないのに」
でした。

私は呆れてしまいました。薬の効果は、当時確かにあったからです。
何も知らない、専門家でもないのに、「馬鹿の一つ覚え」みたいに、
「心の持ち方で治る」と信じ込んでいる様子です。
私はため息をつきました。

私が家で静かにして、チョコレート食べながら静養していました。
そしたら、家にやってきて、そんなチョコレート食べるお金はあるくせに、
支部に来ない」といって嫌味
私は支部が嫌いなんです。家でごろごろしていたほうが、幸せなのです。

信者をやめて、本を全部処分して捨てたら捨てたで、
「この、罰当たりめが」
です。

私が私のお金で購入したものを、私の自由意志で捨てたとしても、

別に誰にも迷惑をかけておりません。

私が生活保護になったのをその人は知っています。
で、私が脱会したのを、
「お布施ができないからでしょ?」
と嫌味を言うのです。
お布施の問題もさることながら、私は「遠い昔から脱会したかった人間」でありますし、医師が病気の原因に「幸福の科学」をあげたことから、病気直しの目的でも、この宗教から離れたかったのです。

でも、私は2度だけ、「任意植福」で、法話ビデオを見ただけで、それ以前は、
1万円払っていたのです。ちゃんと。ところが、
「あら?あなた、今までお金払ってた?」
なーんて、すごい嫌味。呆れてしまってものも言えません。

で、薬の影響で、45キロだった体重が、急にぶくぶくと増えてしまい、一時期60キロまで増えてしまいました。これ、副作用なんです。
「あはは。おデブちゃんね」

幻聴の話をしたらしたで、
「まあ、悪霊ちゃんに好かれているのねー」
とからかうのです。どれだけ私が何年も脅しの幻聴との格闘をしているのか、
それはちょっとやそっとのものじゃないんです。
この人にとっては、私のそんな状態が、「からかいの対象」でしかないようです。

去年またまた、
「あなたの病気、幸福の科学勉強しないと、なおりっこない」
とまた決めつけるのです。

ことあるごとに、こんな調子でしたから、とうとう私はぷっつん切れて、
延々と長い手紙と病気の症状を書いて、たたきつけて、縁を切ってしまいました。

私の個人的見解では、「幸福の科学から離れたほうがいいのです。
医師も、「そこから離れたほうがいい」といいました3人の医師に聞き、
一人が、「どっちでもいい」といい、2人が離れたほうがいいと言いました。

また別の信者は、私が病気になったのを「悪霊に取りつかれている」と
思い込み、行きたくもないのに、「全然知らない信者の家」に呼ばれてしまい、
二人で待ち構えたように、「霊との対話」を試みようとしたのであります。

私は呆れちゃったなーと思いました。
「この人たちはど素人で、霊との対話がしたいらしい」と、心底呆れました。
もちろん、彼女らには霊の姿も見えません。

で、細かい経緯は忘れましたが、私の父親がどうしたこうしたという話になり、
何か父親か何かの霊との対話を試みようとしたのです。
私はこんなことをしようとする彼女らに、頭にきて、
「肥料を飲んで自殺した」と、「大うそ」をついてやったのです。

そしたら、それを真に受けて、「へー自殺だって」などと、

信じ込んだのであります。

私は心の中で、「馬鹿め」と思いました。
こういうくだらない霊遊びをしたがる人間には嘘ついてやる」と。
本当に、不愉快でした。

で、もちろん「大うそ」ですから、あとで電話して
あれは嘘なんだよ」と訂正しておいてやりました。あはは。

こんなことに騙されて思いこんで、「霊との対話」で、霊遊びをしたいような人たちには、これぐらいしてやらねばなりません。あはは。

まあ、そんな具合で、私は幸福信者とはすべて縁を切りました。
何一つ楽しい思い出もなく、私は幸福信者の「傾向性」がきらいであります。
今後、かかわることもないことでしょう。

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2013年1月30日水曜日

投稿・危ないのは幸福の科学


第二のオウム事件を生まないために


(紹介)

 読者から投稿をいただきました。

参考意見としてご覧ください。

 
(投稿)

 僕はそれほどお布施を出したこともなく、個人的に直接被害を受けたということはありません。

しかし、幸福の科学は今日本にとって非常に警戒すべき存在になっていると思います。

実現党の言動を見てください。彼らはよく「日本危うし」と言って、中国の脅威を訴え、国防の重要性を訴えます。

ここまでは、まあよしとしましょう。問題はここからです。彼らは中国などの危機を訴え、「だから幸福実現党しかない!」と話が飛躍するのです。

国防を訴えるはいいのですが、だからといってなぜ幸福実現党「しか」ないのでしょう?

彼らはあまりにも世間に相手にされないので、今度は、「実現党を無視する日本国民には天罰が下る」というようなことを言い出しました

その上、選挙で惨敗した挙句、自民党が大勝したのは自分らのおかげ、と本気で信じているのです。

中国も脅威ですが、日本の中にいる分、彼らの方が不気味で怖いでしょう。「日本が危ないのはわかるが、お前らのほうがよほど危ない」と言いたくなります。

彼らがオウムのようなとんでもないことをしでかすのではないか、本気で心配になってきました。第二のオウム事件を生まないためにも、彼らの危なさをもっと国民に知らせるべきだと思います

2013年1月28日月曜日

投稿・滅亡を願う心

二つの衆院選挙を比較する
 
(紹介)

二つの衆院選挙を比較して論じた投稿をいただきました。
 幸福実現党に心理面から迫るユニークな視点で書かれています。
ひとつの意見として、参考になると思います。

 (投稿)

昨年の衆院選では、大方の予想通り(というか当然の結果ですが)KJ党の惨敗で終わりました。

前回の衆院選では、私も一信者として、選挙運動に携わっておりました。「この日本を何とかしなければ・・」という一途な思いで活動しておりましたし、同じ支部の信者仲間も、同じ気持ちでした。衆院選前の知事選の結果と、告示前のドタバタ劇を見て、大丈夫だろうかと動揺が走ったものの、「神が我らの側にある戦いに負けるはずがない。必ず奇跡は起きる。」と、投票日までは天上界の御助力をひたすら信じておりました。

 それだけに、開票後の結果を見たあとの落胆は大きなものでした。テレビに映った鳩山氏の顔が、これほど憎たらしいと思ったことはありませんでした。

その時に感じたことは、「これから日本はどうなるんだろう」という不安感と、「これほど訴えたのに、何て日本人は愚かなんだ。」という、日本国民に対する失望感でした。「こんな低レベルな国民が存在している国など、とっとと滅びてしまえばいい。必ず天罰が下るだろう。」という気持ちを強く持ったことを記憶しています。

 自分たちは正しいことを訴えている。それを、マスコミに欺かれ続け、今回の選挙で間違った判断をした国民に対する怒り。そして彼らに天罰が下ることへの期待。そして彼らを欺いたマスコミに対する激しい怒り。これらのことが、選挙を終えた後に抱いた感情でした。

 今になって当時を思えば、何と愚かな事をしたのかという思いもありますが、自分なりに良い経験をさせてもらったという思いもあります。もちろん、充実した時間を過ごせたということではなく、失敗や愚かさから学ぶという意味において「良い経験」であったということです。

 前回の衆院選については、まだ中国の脅威というものがさほど明確化されておらず、北朝鮮のミサイル脅威が主であったと思います。それよりも、KJ党政権になったときの「未来ビジョン」が明確化されていました。要は、「脅威」よりも「希望」を全面に打ち出しての選挙活動であったように思います。そうであるからこそ、私たちはKJ党に希望をもって、真剣に選挙活動に打ち込むことができました。

前回の衆院選の全選挙区立候補については賛否両論があると思いますが、明るい未来ビジョンを明確化した上での選挙であっただけ、今回の衆院選よりははるかにましであったといえるのではないでしょうか。(選挙結果からして、一般人には到底受け入れられない内容であったということは別として。)

 今回の選挙は、前回よりもさらに「脅威」色を強く打ち出し、さらに加えて「脅迫」「絶望」が加わった異様なものとなっておりました。少なくとも選挙活動をする信者の側から見れば、前回の衆院選とは全く違った選挙活動であったはずです。

前回の選挙では、「この日本や国民を何とかしたい。日本を世界に誇れる国にしたい。日本を世界の希望の国にしたい。」という「希望」と国民に対する「愛」の気持ちがありました。(それだけに、選挙結果を見たときの、国民から裏切られた気持ちを一層強く持ったのですが・・・)

 ですが、今回の選挙は最初から「脅威」「脅迫」ばかりでした。唯一の希望はKJ党に投票すること。「愛」や「希望」など微塵も感じ取れず、あるのは「裁き」と「脅し」のみ。この変わり果てたKJ党(を含めHS母体そのもの)に深い悲しみを感じました。

 このような状況下において、KJ党の活動をし、HSを信仰している、かつて私達の仲間であった信者の方々の心境とはどのようなものでありましょうか。

私自身、退会をしてから、HSの信仰とは「不安」と「恐怖」をベースとして成り立っていたものであったと痛感しました。特に、前回と今回の衆院選の間に、何かが大きく変わってしまったと感じています。そして、HSに残って信仰を続けている信者の方々の心境も同様に大きく変わってしまっていると思います。ただ、本人達にその自覚はないと思いますが。

 私がHS信者時代に最も反省していることは、無駄な布施をしたこととか、大切な時間を費やしてしまったということよりも、前回の衆院選挙後に抱いてしまった感情です。世の中を恨む気持ちや、自国民に天罰を期待する気持ちを持ってしまったことです。HSの指導霊(ということになっている)であるイエスは「汝の敵を愛せよ」と説かれました。「自分たちを虐げる人々をも愛せよ、彼らの可能性と仏性を信じよ」ということを実践できなかった、ということに深い自責の念を抱いています。この世が修行の場、お互いに切磋琢磨をしながら地球ユートピアを目指す場であるならば、宗教者として「恨み」や「呪い」は持ってはならない思いであったと。

 そのようなことは決してあってはならないことですが、今回の選挙中での、霊言や選挙活動を見るに、教祖自体が日本の滅亡を期待していると感じざるを得ません。そして、今回の惨敗劇の後、その思いは一層強くなっているでしょう。自分たちの言うことを聞かない日本国民なぞ滅びてしまった方がいい。」ということを潜在意識下で強く思っているという感じがします。そうでなければ、あのような映画や霊言、演説はしないんじゃないでしょうか。

当然ながらこの教祖に深く影響を受けている信者の方々も同様のことがいえると思います。元来、地球ユートピアを目指しての活動が、潜在意識下では天変地異を期待するといった、本来の使命とは全く逆の心境になっているといえるのではないでしょうか。少なくともHSから不安と恐怖を植え付けられ続けている信者の方々にとっては、到底「愛」の念いなど発しようもなく、ただ不安と恐怖におののいているであろうと思われるのです。そうでならば、カルトとしての末期症状がすでに起きているといえると思います。そのような状況下の中に置かれている信者の方々を大変気の毒に思います。

 本来、人々の心の安らぎと希望を与えるのが宗教のあるべき姿であるのに、ひたすら信者に恐怖心と自分たちを認めない世間への憎しみを植え続ける宗教とは・・・。

入信した頃の自分の心境を思い出して、今置かれている心境が「不安」と「恐怖」さらに、人類の終末を期待する気持ちがあることを少しでも感じたならば、すぐにでもそのような危険な団体からは離れて欲しい。今の心境は、入信したころに抱いていたころの心境とは大きくかけ離れているはずです。HSを退会した人達は、すでにそのことに気付いたか、私のように退会してから気付いた人達です。すでに退会した方々は、自分たちがそうであったように、未だ洗脳が解けずにいる信者の方々に、1日も早く真実に気付いて欲しいと願っています。

 前回の選挙がそうであったように、今回の選挙も大量脱会のきっかけとなってくれることを願ってやみません。(ついでに、自称仏陀・再婚も洗脳解除の良いきっかけとなってくれれば・・・)

投稿・再婚したOR氏の評価

終わったのはOR氏の使命


(紹介)

大川氏の再婚を巡って、読者からの投稿をいただきました。

一切の執着を断った仏陀を自称するものが、秘書の若い女性と離婚後一か月で再婚するということは、さまざまな議論を呼ぶと思います。

一つの意見として、紹介させていただきます。


(投稿)

自分の子供を5人も生んでくれた、25年連れ添った奥さんに罵詈雑言を浴びせたあげく教団を追放し、離婚協議が決着するや否や1ヶ月足らずで、30歳も離れた若い女性秘書と再婚する

ここのどこに愛があるのだ

夫婦とは天上界で約束した魂が結ばれるという
だから少々の困難があっても乗り越えて、添い遂げるのが筋だろう

共に白髪が生えるまでという夫婦愛はどこにいったのだ
あの安倍首相も若いときからモテただろうが、決して美人とはいえない奥さんを大切にしてるでないか(注:投稿者の好みで判断しています。安倍首相の奥様失礼しました)
正月にデレデレの親父とイケイケの新妻との対談のビデオを信者に有料で拝聴させる神経とは?
本をたくさん出版してると言っても、行間がカスカスの深みのない内容だ
だから実生活に何の役にも立たないのだ
初期の頃の霊言集以外は全て駄本だ
ベストセラーを自慢するが、信者が献本用に購入してるだけじゃないか

19
94年の「方便の時代は終わった」で高級霊の霊言を封印したが、終わったのはORの使命だろう

OR
にも稗田阿礼的な役目はあったと思うが、それを仏陀と偽ってはならない

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2013年1月25日金曜日

投稿・私は退会を決意しました。

マインドコントロールをどう解除すればいいのか


(紹介)

20年来の会員が退会されたというメールをいただきました。

自分のマインドコントロールを解いてこられた知的営みが、詳細に書かれています。

特に後半部分で自分の内なる神を信じるという部分は感動的です。

一つの意見として参考になると思い、ご本人の了解を得て紹介させていただきます。

(投稿)

私は、退会することを決意しました。種村氏、多くの批評者方々のお陰です。心より感謝申し上げます。今考えますと、1996年後期に、私は教祖、組織を批判しましたが、それが正しかったのだと思っております。心ある会員の説得によって退会は踏み留まりました。それは自分の責任です。

自己を「仏陀
といつわる大川氏は、恐らく生地獄にさらされ、日々苦しみの渦中の中に身を焼かれているでしょう近き者に嘘は見抜かれ、欲望の為に利用され、欲望の濁流に飲み込まれ、支配欲、金銭欲、名誉欲、あらゆる欲望に支配されているでしょう。その反面、全てが崩れ去る恐怖に怯え、快楽を心のより所となし、恐怖支配を旨として、恐怖で人心を惑わし、恐怖の予言、政治で人を支配しようとする、全て自己保身の表れでしょう。
教団は悪魔に支配されていると思われます。何故に教団には悪霊、悪魔が常に付きまとうのか、それは、教団が悪魔に支配されているからでしょう。故に組織は、「裁きと金」という果実を生んでいるのです。そして、嘘に気づけば、熱心だった方は恐怖におののくことになるのでしょう。しかし、私は運よく、ほんとんど恐怖はないのです。大切なのは、説かれた法であって人ではないからです。法に致命的な誤りがあれば、最高神の法ではないからです。
会員の中には、盲目に信じている人も多いでしょうが、極めて冷静な人も多いです。「宇宙の根本仏」と言い出した時点で、信じられず疑問を持ち続けている人も多いのです(本音では心から信じていない)。私の友人で、盲信状態の人もいます。そういう方全てとは言いませんが、私の場合、「危機の時代だから世界を救っていく」などと言いながら結局は、「自己陶酔」をしていただけなのです。そこには、世直しの心の反面、信仰上の欲があるのです。自分が光の天使になりたいのです。仏のお役に立てて活躍すれば、例え平凡な者であっても、高次元霊格になれるのだという「」です。つまり、高尚な志が自分が菩薩になりたい又は菩薩であるという欲へとすり替わるのです。○○菩薩等、これはその欲に付け入ってうまく利用して、自発的に無理をしてでもお金を出させる巧妙な集金システムです。布施をする側は、「絶対な信頼がある仏のお役に立つ」という大義が表に出るのです。しかし、その反面、己が心を深く見て洞察すれば、欲があったと思っています。

(私は時折、支部長に、「評価はおかしい。一切の評価はいらない」とも言っていましたので、その分は救われています)
 

悪魔の環境でも無私なる愛の想いが人を救うのは事実です。しかし、私はすりかえられた欲望も混っていたので、本来の自分が不在となり、その分はかなり苦しんだのです。やはり、自我の欲が不幸を招くという真理は正しい。

私は、良き勉強をしたと思っています。現実には渡辺真理子氏の言われる通りだと思います。教えに関しては、レベルの差はあれ、良い事項も多いと思います。種村氏の「神の言葉は何者にも侵害されない」、これは真理です。神の言葉はそれ自体が正しいのであり、誰が言ってもそれ自体は正しいのです。ですから、総裁が言っても私が言っても正しいのです。悲観がらずにもっと丸く考えても良いのです。「私も見事に騙されたが、良い勉強になった。マインドコントロールされた方の気持ちが良く理解できた。」等々。もちろん、私は経験上(私が洗脳されたのではないが)マインドコントロールの怖さは十分に知っています。ひとつ言いますと、酷いマインドコントロールを解くには、外部と遮断して(情報も遮断)、邪教と同じ色眼鏡でみて、正しい真理真実(聖書、仏典等)と対比させて、一つ一つ解いていかないと解けません。これも経験して始めて解ったことです。

私はここ数日で身内も大体にマインドコントロールから開放し、退会予定です。そんなに酷いマインドコントロールではなかったです。ほんの数日で、今では少しは笑い話しも出ます。楽になったと言っていました。「k会は何だったのだろうか」と考えたり、後悔しても同じです(どうしてもこのように言いますね)。大切なのはその経験を未来に生かすことです。私も20年以上の会員です。信仰上、教義に、行いに、心に我欲があるかどうかです。神の愛をさえぎるものは我欲です。そもそもk会は、初期の頃、社会を良くする為に我欲を廃し無私なる愛の心で、智慧を持って与えていける「偉大なる常識人」になりましょうと、言っていたのです。その為に自己を常に点検し、真理や他の良い書籍を学習し、実践し悟りの向上を目指しましょうと。正に転落の極致です。

しかし、これでいかに「心のあり方」が大切かを天上の神様から教えて頂いたのです我欲は自己や他人を滅ぼしていくことが、身に染みて理解できたと思います。我欲という二文字、それだけでも、インドの釈尊の大切な法を深く学んだのです。イエス様の無私なる愛を与えよという偉大なお言葉、深遠さが痛いほど理解できたのです。神に感謝します。考えてみれば、釈尊やイエス様の教えは、人類を見通したこれ程までに偉大な教えだったのかということが、k会のお陰で痛感できました。ですから、総裁自身も厳しい自己の反省が待ち受けているでしょう。私はK会のように裁きは致しません。悪魔だともいいません。種村氏の想いのように、総裁にも本来の自分に戻って欲しいと思っております。
自分には、神より頂いた大切な心があります。神に感謝です。そして、自分の中の神の心(魂)に感謝をし、愛する事だと思います。それが神を愛する事、隣人を愛する事にもなると思いますこう思って実践していると、不思議と、失われていた自己信頼や上目線が消えてきだし、感謝の気持ちが湧き始め、失っていた心が次々と蘇ってきたのです。神を愛するとは、自分を愛するとは、隣人を愛するとは、感謝とは...全てが解り始めて来ます。だから、非情に良い経験、勉強をしたのです。

今思えば、私が検証しだしたのは、クリスマスの日でした。とにかく、イエス様のことしか心には浮かびませんでした。心の中で、常に祈り続けました。

天上の、主なるイエス様、に心より感謝致します。





2013年1月24日木曜日

自己愛性人格障害、克服のポイント

自己愛性人格障害の視点からの検証(12

 
自分には自己愛性人格障害の傾向があると思った方へのアドバイスです。これもウィキペディアから引用させて頂きます。

「自己愛性パーソナリティの人が最も苦手なことは、謙虚に他人の言葉や教えを聞くことなので、それが出来るように心がける。」

(プライドを押さえて謙虚に聴くということですので、自分のプライドとの戦いになります。言いにくいことを言ってくださる方は、実は相当にしんどい思いをされながら、心配してあえて言ってくださっています。それに気が付けると謙虚に感謝して聴けるようになるのではないでしょうか。)

「現実処理能力に乏しいので、その弱点を補完しあえるパートナーを得る。」

(妄想癖があるという事は現実と向き合わないわけですから、それだけ現実処理が苦手なのです。現実処理が苦手なので、逃避するのかもしれません。補ってくださる方を謙虚に求め、常に感謝することが必要だと思っています。)

「集団で協力するのが苦手なので、チームプレーが必要とされるスポーツや活動に関わって克服すること。」

(チームとしての仕事に自分を虚しくして取り組むことを心がけることで、人の気持ちへの理解も深まります。相手の視点に立ったり、人の気持ちを理解するのが苦手なので、常に意識しないとうまくいかないと思います。共感的理解を常に心がけることを意識的に努力することも有効な方法です。)

「自己愛を他者への愛に昇華させる。」

(「私」という言葉が増えたり、自分のことを数多く話したり書いたりするときは、自己愛、つまり一種のナルシズムが出ていることが多いようです。大川氏もよく自分の成功話をしますが、それを聞きすぎていると、それが当たり前だと思ってしまい、自己愛が強くなりすぎている可能性があります。知らず知らずのうちにナルシストになるのです。愛のエネルギーを出せるように、人に関心を持ったり、共感的に理解しようとしたり、話を聞く努力をしたり、相手の立場から見る努力を意識したりすることが有効だと思います。)

「自己愛性障害を抱えた者は、しばしば、それまでの価値やしがらみを捨て、新しい自分を再確立する試みに向かおうとする。いったんすべてを投げ打って、一から作り直す過程を経ることで、自己愛者は、自己への囚われを超えた、別物に変わりうるのである。あるいは、その道中で、補完し合うパートナーにめぐり合うこともあるだろう。遍歴過程と再構築は、ある意味、親から与えられた既製服の自分を脱ぎ捨て、自分が主体的に選び取った装いに、身をまとい直す過程ともいえるだろう。このいったん裸になって、もう一度自分の意志で身につけるという段階が、自己愛性障害を持った者が生き直す上で、重要なように思える。」

 (私の還俗以降の人生を振り返ると、体系的廃棄と再構築、つまりイノベーションを模索した人生だったと思います。大川氏はイノベーションを強調しますが、それはきっと自分に必要なものは何であるかを知っていたのではないでしょうか。イノベーションの思想は、私は間違いではないと思います。職員や会員であった方が、幸福の科学で身につけたものを体系的に廃棄されて、人生の再構築に成功されることを心から願います。そのために私のこの小論がお役に立てれば本望です。)

<希望のブログ>

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人格障害についての全体像を解説しています。

人格障害について関心がある方は下記をご覧ください。
 
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