2013年2月14日木曜日

投稿・霊的体験の諸相


『正心法語』CDの霊的磁場は、こんなにも異常

 
(紹介)

 
千の風さんがご自分の霊的体験から、『正心法語』CDが作り出した霊的磁場の異常性を語ってくださいました。

この方は非常に正直な方で、ご自分には部分的に幻聴が少し残っていることを、ありのままに書いてくださっています。

この方の体験は、霊体質の人がどのような感じ方をどのような場面でするのかを教えてくださっています。そのため心理学的にも極めて貴重な証言だと考えております。

通常の悪霊体験と『正心法語』CD体験の比較は、きわめてリアルなものであり、『正心法語』CDの危険性がより深く理解できる内容です。

このような貴重な証言をお寄せいただいたことに感謝します。
 
(投稿)


私に今残っている幻聴は、唇先で声が聞こえるというものです。

唇をぎゅっと閉じていても、聞こえます。

 じゃ、完全に体を乗っ取り、あるいは頭に巻きつき、あるいは足元に乗っかるかというと、全然違います。
 
で、気に入らないことがあると、時々、胸の中央部分から、「ぬー」っていう感じで

声が聞こえてきて、気色悪いことこの上ない。その間だけ、ぐぐぐーと歯を

くいしばって耐えて、胸の中央部分からの声にしないように、ふんばっています。
 
唇先のほうが、負担が軽くて、楽だからです。全然楽。50倍気分いいです。

ですので、なんか体の一部分にだけ取りついている気がしています。

 
じゃ、今までのように、体が重いかといいますと、全然重くないです。

 
私は、幸福の科学に入って以来、霊的体験を沢山してきた人間です。

 
1995年1月17日の阪神大震災が起きたときも、テレビを見ていて、

可哀想になあと同情していました。

 
そうしたらですね、原因不明で急に体が重くなり、立ち上がれないことになり、

3日間ほど、こんこんと眠りこけてしまい、会社休んでしまいました。

急に、ばたっと倒れ伏してしまったというような体験なのです。

もう体重いなあというようなものではなく、立ち上がれないんです。

 
で、私は「やめた。テレビ見るの」といって、以来テレビ見るのをやめてしまいました。

そうしたら、あれほど体が重くて、立ち上がれなくなっていたのが、けろっと

治ってしまったのです。すたすた仕事にいってしまいました。

 
この体験で懲りたので、東北地震の時も、あまりテレビを見ないようにし、

同情しないように決めました。

幸いながら、東北地震のときは、そうした現象が起きませんでした。

 
ですから、事故や地震で、大量の死者が出るときは、あまりテレビを見すぎて

同情しないように、心がけています。そうしないと、霊的にやられてしまうからです。

冷たいようですが、そうせざるを得ません。
 

会社でいじめに会うと、必ず悪霊がやってきます。

いくつかの会社でいじめにあっているのですが、必ずそうです。

そういうのを、「気配」として、感じ取ってしまうのです。

 
2001年に体験した『正心法語』CDの不気味体験というのは、

「空間ごとおかしい」という体験で、普通の悪霊のしわざじゃありません。

普通の悪霊だと、肩にとりつくか、頭に巻き付くか、足元に乗っかるか、

体ごと乗っ取るか、そんなものなのです。

 
『正心法語』CDは、空間が張り裂けて、真っ暗けという事態であり、

通常皮膚が感じている空気感触ではなくて、コンクリートに塗り込められたような体験なのです。

 
「なんだ、このコンクリートのような感触は」というようなものなのです。

 
ぐらぐらと、床がゆがんで見えたんですから。あはは。それは3月16日だけです。

 
まあ、そういうことで、私はいつも、悪霊を呼び込んでは、「しっ、しっ」と追い払って

いたような人間なので、まあ慣れていると言えば、慣れてはいます。

 
エルカンターレファイトしませんでしたよ。悪霊撃退の祈りもしていません。

追い払っても、また他人の介在を通じて、来てしまうのです。
 

私は霊視ができませんから、気配だけです。
 

ということで、私の幻聴は一部憑依の可能性を考えていますが、

これを取り除くにはどうしたらいいかは、今のところ分かりません。

 
部屋の中にいる気配というのは、「しっしっ」とやって、こらー、来るなーなんですが、

唇先というのは、どうしたらいいかが分からず、難問なのです。

 
ということで、こういうケースがあるということで、書いておきました。

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿