2012年11月29日木曜日

投稿・友を伝道した後悔

「没落の法則」ではなかったのか

(紹介)

ある方からの投稿です。
こういう思いをもたれている方は、少なくないと思います。
この方の真心が実を結ぶことを祈っています。

(投稿)

種村ブログ「真実を語る」を読んで、20数年の信者生活からお別れしました

実は かって私は中学以来の友人に伝道したことがあります

のちに彼は大病を患い、その後遺症で鬱になり、あげくに若くして亡くなりました

そのときはわかりませんでしたが、最近ネットで噂されている「没落の法則」ではなかったのかと思い至りました

私が伝道しなければ、彼は若くして亡くならなかったかも知れない・・・

その後悔の念と罪滅ぼしのためにブログも立ち上げました

信者の皆様が少しでも早く、ORの洗脳から解放されることを願っています

皆様が真実に目覚められ、本当の幸福を見つけられますように

2012年11月27日火曜日

投稿・組織の実態を知らない教祖様

「大川氏はいまだ気づいておられない

(紹介)

H.Sの活動と組織の実態について、実に率直に綴られた投稿を頂きました。
ご自分の支部での体験を、そのまま素直に書いてくださった内容は、他の支部でもほとんどその通りだと感じる方も多いのではないかと思います。
そうでない支部もあるかもしれませんが、一つの実体験としてお読みください。

(投稿)

幸福の科学で活動していた頃、私には1つの疑問がありました。それは、「主は信者の心の状態や支部の実態を本当にご存知なのだろうか?」というものです。

2009年の選挙の折、知人友人の名簿リストを各自作って提出するよう支部から要請がありましたが、私の周りでは友だちはいないから。」と一枚も埋まらない方が多くいて驚きました

当時の私は、「教えを学び実践して幸福になった信者が、教えの素晴しさを自分に縁のある家族や友人に伝えて幸福な人を増やしていくことが、主の最も望まれていることであろうし、そうでなければ世界宗教になることなどできないだろう。」と思っていました。そのため、支部の皆も豊かな人間関係を築いているものと思っていました。

しかし、実態はそうではなく、多くの場合友人がいないか、いてもごく少数であるということがこの時はっきりとわかりました。リーダーの1人は「活動を長く続ければ続けるほど幸福の科学以外の人とのつながりは減って、今では友だちは誰もいないから投票のお願いできる人なんていないの。」と言いました。

また「ポスターを自分の家には貼れません。」と言う人も多く、いつも「主よ、主の理想のためにがんばります。」と言っていた、あれは一体何だったのだろうと、私は心底驚きました。

自分で直接教えを伝える友人を持たない信者が多ければ、教祖の経典を配る対象はもっぱら「通りすがりの人」になり、ばらまき状態が繰り返されるだけになるわけですが、この事態を主は把握されているのだろうか? いつまでこの状態を放置しておかれるのだろうか? 何か特別なお考えがあるのだろうか?   こんな状態で選挙に勝てると本気で考えておられるのだろうか?…と悶々としたのを覚えています。

実際、無料配布された大川氏の本が近くのゴミ箱に複数捨てられているのをよく見ましたし、ブックオフでも氏の本が大量においてあるのを何度も目にしました。

支部には、伝道実績があることで有名な信者さんがおられましたが、この方が伝道した方々に直接私が電話を入れた際「もう電話しなくていいから。」あるいは「関係ないから。」などのそっけない返事を多く受けました。

私は彼らにはご自分たちが信者であるという意識はないと感じましたが、名簿上では信者登録されています。この信者さんが伝道した別の方は「入会する時までは笑顔でよく来てたのに入ったとたんそれっきりだからね。」とむしろ不信感を顕わにしたと聞きました。

もし教祖がこういう「名ばかりの信者」で名簿がほとんど埋め尽くされていると知っていたら、選挙で勝算がないことは自明の理であり、信者に愛の教えが十分届いていなかったことの責任を自ら感じて基本である心の部分」についてさらに教示するなど、対策を立てられたことと思います。

現場で活動している者から見れば、支部の活動信者がほとんど増えていないこと名簿上の数字が実態とあまりにもかけ離れていることはよくわかるのですが、大川氏には残念ながらわからなかったようです。

伝道!伝道!布施!布施!の号令を続けるうちに、信者の心の中から本来求めていた心の平和や幸福感、豊かさが失われ、代わりに恐怖心苦しみ疲労が増大していることにも大川氏はいまだ気づいておられないのだなと、今はそのことを驚きの心をもって見ています。(オーロラ姫)


2012年11月26日月曜日

投稿・教団の本質を考えると

辞めるのは早い方がよいと思う

(紹介)

匿名さんから2本の投稿を頂きました。

人を裏と表に分けて考えることが、既に幸福の科学的なので
私はこの発想を変えていくべきではないかと思います。
そこで表現を少しやわらげさせて頂きました。

一つの参考意見として、ご紹介します。

(投稿)

ORの本質は裏側だから、信者にも同系統の人がいる
彼らは親分が裏側だからついていっているが、正直常識のない人も少なくない
付き合ってみると、口で言っていることと腹の中で思っていることが
全然違うことが少なくない
本当のことをずばり言われると、それを拒否してしまう
屁理屈をこねて自己正当化するというのが特徴だ
良心的な信者はいち早くそれに気がついて離れたほうがいい
コ ー フ ク は 裏 教 団 で す


天上界の高級霊はコーフクを解散させたがっている
だからコーフクを解散させることは天上界の意思なのだ
いい人でもコーフク信者には厄病神がつくので貧乏になり、
辞めた人は天上界のご加護が入り豊かになる
私は良い信者さんには、早くこのことに気づいて辞めてほしい
これは早ければ早いほどいいのだ
そうしないと利用されるだけ利用されて破滅する

豊 か さ と 幸 福 へ の 道 を 共 に 歩 き ま し ょ う

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種村トランスパーソナル研究所「希望のブログ」を始めました
心理学の専用のブログです。
関心のある方は、下記へアクセスください。
http://tanemura2013.blogspot.jp/
 
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2012年11月25日日曜日

投稿・実践的幻聴対策法    

幻聴で困っている人へのアドバイス

(紹介)

千の風さんから、幻聴対策についての投稿がありましたので、紹介させて頂きます。

12年間、幻聴の苦しみをくぐり抜けて、それを克服してきた千の風さんだけに、その意見には実体験からくる説得力があります。

ご参考にされてください。

(投稿)

私は2007年から、幻聴がどういうときに割り込まないか、統計をとりました。

まず、人と電話しているときは、割り込みませんでしたが、電話機を置いた途端
うじゃうじゃと聞こえてくるのです。

ですが、私は一人暮らしですので、友達と1か月に1回ぐらいしか、話しません。

で、「音声に出すといい」という理由で、2008年から1年、チャット部屋に
入り浸り、「古いカラオケリスト」をもらい、カラオケばかり歌い暮らしました。
あはは。チャット部屋の部屋主が年配者だったからです。
それにも飽きてしまいました。で、カラオケはやめました。

で、文章を書いている間は、幻聴が割り込まないのです。
従って、小説やメールを書いているときは、割り込みません。

テレビを見ているときは、割り込みます。なんでかわかりません。

小説を読んだりしているときも、聞こえないときと、聞こえるときがあります。

音楽を聞いているときは、割り込みません。

ぼけっとしずかにしていると、もうダメです。1秒もとぎれずに、起きている
間中、延々と割り込んで聞こえるのです。

あと、あれこれと思索をしているときも、割り込みません。

以上の事実から、私は、「常に思索し」、「文章を書き」、音楽を聞き、
を、せねばならないことが判明しました。

何故、文章を書いて小説を書いているときに割り込まないかというと、
「能動的な想像の世界」だからだと思います。

テレビをみるときは、ぼけーっとふうんといってみてるので、「受動的」
だし、小説も、「受動的」なのですね。受け身で読んでいるだけです。

1秒も途切れずに、延々と幻聴が聞こえる生活を送って12年ですが、
正直いって、「神経が参り」ます。

種村さんが、奥さんから1秒も途切れずに、小言を言われ続けて
何年も暮らしたら、神経参ると思いますが、そういう有様だったのです。

思索をすると、疲れて休みたくなります。で、ぼけーっと静かに
リラックスしていたいのですが、その途端うじゃうじゃ聞こえてきますので、
困ったなーって思いました。

「幻聴が聞こえなくなるように願い続ければ」聞こえなくなるかというと、
100パーセント無理でした。
そんなことでしたら、とっくに治っています。

また、祈って治ったかというと、無理でした。治りませんでした。

最近、幻聴が、今までは1秒も途切れずに朝から晩まで続いてきたのが、「断片的」になりました。

私は瞑想三昧です。要するに、幻聴が聞こえなくなる姿の瞑想をしたり、
色んな瞑想を試すようになったのです。

私が「自己流で作成」した瞑想ばかり。太陽地球月の瞑想もそうです。

この方法論が効き目がありましたら、お知らせします。

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2012年11月24日土曜日

投稿・愛の一生

動画・鉄拳の「振り子」

(紹介)

ある方が、とても素敵な動画を紹介して下さいました。

見ていて胸が熱くなり、目頭がうるうるでした。

とにかくご覧下さい。

クリックするとユーチューブで感動のアニメが出てきます。

(投稿)

MUSE / EXOGENESIS PART 3 (REDEMPTION) 鉄拳「振り子」ver. (Official)

↓(ここをクリックしてください)
http://www.youtube.com/watch?v=XPBfaMsA97o



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2012年11月23日金曜日

投稿・大川隆法の本音が垣間見えた時

ヘルメスの霊言で退会を決意した
(紹介)

ある方から、投稿を頂きました。
ヘルメスの霊言を、この方が支部でDVDで見た事がきっかけで、退会をすることにしたといいます。
ヘルメスは大川隆法の魂の一部ということなので、彼の本音を垣間見て、嫌気がさしたということですね。

投稿)

 私が退会を決意したのは、ある霊言がきっかけでした。その霊言を聞いて、この教祖の言っていることを信じることができなくなりました。

 それは、ヘルメス神を紹霊して、たしか家庭を主題とした霊言であったかと記憶しています。

 その中で、ヘルメス神(を紹霊して語る教祖)は、救世活動が進まないことや、教団組織がうまくいかない原因を、弟子達が悪いとし、質問をしている方をだいぶ責めていました。また、「使えない信者が多い。」などという発言に、私は耳を疑いました。「これが本当に九次元霊の発する言葉なのか・・」と。家庭に関する霊言の内容は、ほとんど記憶に残っていませんが、お粗末な内容だったということは、何となく覚えています。

 教祖は、経営に関する書籍で、「社運の99%は社長に責任がある。」ということを書いていました。これらの経営の極意を、教団経営にも生かしているということでしたので、教団組織や活動に関する責任を、弟子や信者のせいにする言葉には、なおさら違和感を感じました。支部の拝聴会が終わった後も、椅子に座ってしばらく呆然としていました。

 幸福の科学で定義されているような九次元霊であったら、このような愛の全く感じられない、かつ責任逃れの発言はされないだろうと思います。もっとも、この霊言自体が本当かどうかの疑いもありますので、これは教祖自身の本音であろうと思います。

 まあ、社運の99%は社長に責任がある、ということは、今の教団の状況を見れば一目瞭然ですから、この書籍は真理を語っていたなと今になって思います。(もっとも、すでに捨ててしまったので、読み返すこともできないのですが・・。)

 この霊言も書籍になっているので、以前平積みになっていた書店に行って、再度内容を確認しようと思ったのですが、すでにコーフク関連の書籍はほとんど撤去されていて、数冊が書棚に申し訳なさそうに残っているだけでしたので、残念ながら確認できませんでした。

退会したのが1年ほど前で、記憶もだいぶ薄れておりますので、記憶に残っている範囲で書きました。もし誤っている記述がありましたら、ご指摘下さい。

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2012年11月22日木曜日

投稿・12年間に渡る幸福の科学の幻聴から解放されました

幻聴の中味がいい内容に変わりました



(解説)

幸福の科学で正心法語のCDを3日聞いたら幻聴が始まり、統合失調症になって、そこから12年間も幻聴が聞こえる統合失調症に苦しんだ千の風さんから、嬉しいメールが届きました。
幸福の科学のことを言う幻聴が消え、感謝や幸福感を伝える内容に変わったそうです。
更に凄いことは、千の風さんが、未来への希望を語り始めたことです。

どんなに苦しい幻聴や悪霊現象が来ても、必ず乗り越えることができるという「証」がここにあります。
ですから、同じ問題で苦しんでいる方も、どうか希望を捨てないで下さい。

(千の風さんからのお便り)

1.変化した幻聴

私の幻聴がまた変化しました。

静かになったのです。
昨日は一日ほとんど聞こえませんでした。

で、時々「大好きよ、ありがとう」という声が聞こえるようになりました。
女性の声です。「幸せだ、幸せだ」という声に変化したのです。

私はこの1週間ほど、「12年にわたる幸福の科学の幻聴から解放」され、
うれしくてたまらず、祈りをやったり、瞑想をやったりそんなことばかり
やっていました。

そしたら、幻聴の内容が変化をとげました。


2.統合失調症で学んだこと

統合失調症になって「学んだこと」があります。

統合失調症とは、「絶え間ない声の攻撃」なのですね。
それによって、健全な思考をかき乱されてしまう、あるいは健全な感情を
かき乱されてしまう、ということになります。

で、学んだことは「言葉の大切さ」です。
私たちは、ある時は愚痴をいったり、ある時は他人を批判したり、
ある時は怒りの言葉を出してみたりします。

ですが、私は「肯定的言葉」を使うことの大切さを学びました

愚痴を言っている自分の言葉を聞いているのは、自分自身であり、
自分自身を、ネガティブな方向へと牽引してしまいます。
また他人を批判すると、他人の悪を常に心にとめて、他人を
許せない自分へと牽引してしまいます。また怒りの言葉も同様です。

ですから、私は統合失調症という「声の攻撃」という病気を通じて
言葉を気をつけようと思うようになりました。

統合失調症の声は100パーセント信じてはならないものです。
信じてしまうと、悲劇が起きます。
たとえば自殺しろと言われて自殺したらアウトです。

私の幻聴にも自殺しろ、が多発しました。
ですから、信じてはいけないのです。

今後は、肯定的な光明的な言葉だけをなるべく使用するようにしたい
思っています。

人の欠点やきらいな人だと、「あの人いやよね」と
心の中で言ってしまいがちとなります。
そうすると、「愛をもてない」方向へとひっぱられます。

そうすると、愛の心が減るわけですから、
神様からの愛のエネルギーも減ってしまいます。

今後はこうしたことに気をつけて、生きていこうと思っております。

3.私の願い

私は宗教というよりは、むしろ「芸術」をやりたいなあと思うようになりました。

短歌を作ったり、小説を書いたりです。

できれば、死ぬまでに生きた証として、10作品は最低書いてみたいと
思っております。

私にとって、「人間が神の子であり、永遠の輪廻を繰り返している」ことは
「当たり前」のことであり、もう、そうしたことはどうでもよくなりました。

それよりも、むしろ、「自分の作品」を生み出したいと。
そして、できたら「神様の喜ばれる方向性がいい」と。

ま、スピリチュアルも、心理学も、宗教も、芸術も、科学も、哲学も、
皆、「神へといたる階梯」だととらえる私には、一宗一派の宗教は
もう、どうでもよくなってしまったのでした。

ま、出版できるかどうかは、分かりません。
書いても、入賞しないかもしれません。

その場合は、ブログで発表して、見てくださる人が見てくださればいいと
思っています。

未熟な作品でも、いいかなと思っています。
自分にできることをやりたく思っています。

私がやりたく思っている小説は、年をとってから初めて書くものなので、
本当に、長年の努力の蓄積がありませんし、またたいして他の
小説も読んでおりません。

がしかし、作品を作りたいようです。
 
私の「幻聴トラウマ」がいやされるときって、「コメディと笑い」でした

私の場合そんなことになっています。

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