2014年2月10日月曜日

投稿・大川隆法の人物像

「転落しやすい人物」と判断した理由

(紹介)

ある読者から、大川氏に関するユニークな人物鑑定を頂きました。
大川氏の掲げていた経歴から、こんなふうに判断できるのかと、勉強になりました。
一つのご意見として、紹介させて頂きます。

(投稿)

私が初期の80年代から抱いていた大川氏への疑念について書かせていただきます。
私は最初から、この人は「優越感と劣等感が極端に強い」と思っていました。それは、略歴を見ただけでわかります。
東大法学部、大手商社、ニューヨーク大学…と判で押したように書いてあります。顔写真の掲載は皆無で、出身地の明記も無い。
写真を掲載しないのは理解出来るが、出身地くらい書くべきでしょう。四国徳島出身だと何か問題があるのか。
この人は「危なっかしい」、転落しやすい人物と思っていました。

アンチにも色んな意見はありますが、大川氏が転落するのは遅かれ早かれ「時間の問題」だったと私は確信しています。

少し話は脱線しますが、大川氏の「ニューヨーク大学で学ぶ」という経歴は明らかに学歴詐称です。本当にニューヨーク大学に行った人間なら、ニューヨーク市立大学と絶対に間違えません。自分を偉く見せたかったのでしょうね。あるいは、ネット時代の到来を予測出来ず、読者を舐めていたのか。
しかも、大学院を卒業していない。ただ大学院で「学んだ」だけの学歴を誇示し、出身地も明かさない大川隆法と名乗る人物に私は強い警戒感を抱いていました。どこの馬の骨ともわかりませんから。

確か88年に『平凡からの出発』という自伝が出ました。謙虚で殊勝な文章が連ねられていましたが、私は疑っていました。「この人の謙虚さはホンモノか?」と眉に唾をつけて読んでいました。残念ながら、私の危惧は当たってしまいましたが。

私は918月末に退会しました。退会する時、少し未練と地獄に堕ちる恐怖心がありました。その時「三年待とう」と思っていました。大川さんは50年間法を説くと言った。三年待ってまだまともなら、また戻ればよいと思っていました。


三年も待つ必要は無く、たった二日後の九月二日にフライデー事件が起きました。自分の予想が当たったのは嬉しかったのですが、同時に悲しかったです。大川さんと幸福の科学に裏切られたことが明白になってしまいましたから。

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