2012年11月4日日曜日

投稿・大川氏の過去世認定を巡って

垣間見える大川隆法氏の弱み

(紹介)

投稿者Eさんがユニークな投稿をして下さいました。
教団幹部の過去世認定に大川氏の弱みを見つけるまなざしには、鋭さを感じます。
参考になる一つのご意見として、紹介させて頂きます。

(投稿)

一事が万事、という言葉があるが、ROの言い分を一言で表すには「舎利弗の真実に迫る」P30「教団の初期の段階では、幹部らしきものに何らかの格付けが必要な面もあった」にあると思う。
教団初期にだけでなく、ごく最近もそれをやっている、というのが自分の見解である。
昨今では、理事長という役職にあった人を持ち上げて「これでしばらくはもつだろう」というようなことを言ったことをご記憶の方もいると思う。
本人はおめでたいことに「自分は〇〇の生まれ変わり」と、出向いた場所で言ったとか。こんなことを臆気もなく言う人が理事長を務めることができる団体だということだ。
そういう人を持ち上げてでも理事長に据えなければいけないということはRO自身に、余程の弱味があるに違いないと自分はにらんでいる

ちなみに、自分は過去世認定に関しては言われた時点でのその人を見ていたので「?」がつく人がほとんどだったため、ありがたがったことはない。
これだけROが手の内を暴露してくるとこの20数年間のほとんどを検証する必要があるかと思う。
最初の一事が万事に戻ると、ROの魂の兄弟と言われている(本人が勝手に言った)神人たちも魂の兄弟というのは非常にあやしい。名前を騙られた神人たちもそろそろ堪忍袋の緒を切ってもいい頃だと思うのだが。それとも、因果が巡るまで放っておかれるのか?
あと、大いに笑えるのがROの〇〇と言われている女性二人(実際にはもっといるらしい)を「エル・カンターレの一部」と認定したこと。

さもありなん、と思う。

<希望のブログ>

種村トランスパーソナル研究所「希望のブログ」を始めました
心理学の専用のブログです。
関心のある方は、下記へアクセスください。
http://tanemura2013.blogspot.jp/
 
<ご連絡ご相談はこちらまで>
種村トランスパーソナル研究所
メールアドレス:tanemura1956@gmail.com
電話:09080518198

3 件のコメント:

  1. 今月号のリバティで、
    大川氏は「日本人の『悪』の思想」のルーツとして
    〝悪人正機″を唱えた親鸞上人を出して
    「オウムや同時多発テロも、悪とは言い難い」という
    相対論を語らせて正しい善悪を教える必要性を説いたというが、
    大川氏はパウロの生まれ変わりである七次元の高級霊、親鸞の思想が理解できていないらしい。
    「悪人」というのは何もテロリストや犯罪人のことではなく、肉食をどうしてもしたり、人を意図せずして傷つけてしまう私達凡夫のことなので、こんなことは親鸞や浄土真宗の研究家はおろか、日本の仏教についての本なんかに当たり前のように出ている解釈なのだ。
    氏本人がそう言うのなら分かるのだが、
    よりによって親鸞上人の霊に語らせているとなると
    自分の霊能力のなさとと理解力のなさを暴露しているようなものだ。
    ニーチェの「神は死んだ」を、単なる無神論者の無知による暴言と言い切ってしまうあたり、東大出のはずのこの人の知性は、少なくとも宗教、哲学については受験生以下、
    本来含蓄深いはずの言葉を深読みしようともせずに額面通りに受け取ってしまう態度に至っては、
    国語能力ですら小中学生以下といっていいかもしれない。

    返信削除
  2. 大川さんと来たらやっぱりいじめなのではないでしょうか。
    親にいじめられ、おそらく学校でも、そして大悪魔に、最後に腹心の部下に。

    あの顔はいじめられっこの顔です。
    のび太くんと同じような失敗をしているかも。
    「一千億年」いじめられているのです。
    内心恐ろしい絶望をしているかもしれません。
    変に自分を偉ぶらなければ、助け舟が出たかもしれないのに。

    返信削除
  3. 五月雨龍一郎さんに同感です。

    ニーチェの「神は死んだ」は、近代人はキリスト教を信じられなくなって、よりどころを失ってる、という意味でしょう。

    また、養老孟司さんの唯脳論にしても、大川氏は単なる唯物論としか理解できません。

    大川さんの考え方はアメリカ的な単純さを感じます。

    返信削除