2012年11月25日日曜日

投稿・実践的幻聴対策法    

幻聴で困っている人へのアドバイス

(紹介)

千の風さんから、幻聴対策についての投稿がありましたので、紹介させて頂きます。

12年間、幻聴の苦しみをくぐり抜けて、それを克服してきた千の風さんだけに、その意見には実体験からくる説得力があります。

ご参考にされてください。

(投稿)

私は2007年から、幻聴がどういうときに割り込まないか、統計をとりました。

まず、人と電話しているときは、割り込みませんでしたが、電話機を置いた途端
うじゃうじゃと聞こえてくるのです。

ですが、私は一人暮らしですので、友達と1か月に1回ぐらいしか、話しません。

で、「音声に出すといい」という理由で、2008年から1年、チャット部屋に
入り浸り、「古いカラオケリスト」をもらい、カラオケばかり歌い暮らしました。
あはは。チャット部屋の部屋主が年配者だったからです。
それにも飽きてしまいました。で、カラオケはやめました。

で、文章を書いている間は、幻聴が割り込まないのです。
従って、小説やメールを書いているときは、割り込みません。

テレビを見ているときは、割り込みます。なんでかわかりません。

小説を読んだりしているときも、聞こえないときと、聞こえるときがあります。

音楽を聞いているときは、割り込みません。

ぼけっとしずかにしていると、もうダメです。1秒もとぎれずに、起きている
間中、延々と割り込んで聞こえるのです。

あと、あれこれと思索をしているときも、割り込みません。

以上の事実から、私は、「常に思索し」、「文章を書き」、音楽を聞き、
を、せねばならないことが判明しました。

何故、文章を書いて小説を書いているときに割り込まないかというと、
「能動的な想像の世界」だからだと思います。

テレビをみるときは、ぼけーっとふうんといってみてるので、「受動的」
だし、小説も、「受動的」なのですね。受け身で読んでいるだけです。

1秒も途切れずに、延々と幻聴が聞こえる生活を送って12年ですが、
正直いって、「神経が参り」ます。

種村さんが、奥さんから1秒も途切れずに、小言を言われ続けて
何年も暮らしたら、神経参ると思いますが、そういう有様だったのです。

思索をすると、疲れて休みたくなります。で、ぼけーっと静かに
リラックスしていたいのですが、その途端うじゃうじゃ聞こえてきますので、
困ったなーって思いました。

「幻聴が聞こえなくなるように願い続ければ」聞こえなくなるかというと、
100パーセント無理でした。
そんなことでしたら、とっくに治っています。

また、祈って治ったかというと、無理でした。治りませんでした。

最近、幻聴が、今までは1秒も途切れずに朝から晩まで続いてきたのが、「断片的」になりました。

私は瞑想三昧です。要するに、幻聴が聞こえなくなる姿の瞑想をしたり、
色んな瞑想を試すようになったのです。

私が「自己流で作成」した瞑想ばかり。太陽地球月の瞑想もそうです。

この方法論が効き目がありましたら、お知らせします。

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