2012年11月22日木曜日

投稿・12年間に渡る幸福の科学の幻聴から解放されました

幻聴の中味がいい内容に変わりました



(解説)

幸福の科学で正心法語のCDを3日聞いたら幻聴が始まり、統合失調症になって、そこから12年間も幻聴が聞こえる統合失調症に苦しんだ千の風さんから、嬉しいメールが届きました。
幸福の科学のことを言う幻聴が消え、感謝や幸福感を伝える内容に変わったそうです。
更に凄いことは、千の風さんが、未来への希望を語り始めたことです。

どんなに苦しい幻聴や悪霊現象が来ても、必ず乗り越えることができるという「証」がここにあります。
ですから、同じ問題で苦しんでいる方も、どうか希望を捨てないで下さい。

(千の風さんからのお便り)

1.変化した幻聴

私の幻聴がまた変化しました。

静かになったのです。
昨日は一日ほとんど聞こえませんでした。

で、時々「大好きよ、ありがとう」という声が聞こえるようになりました。
女性の声です。「幸せだ、幸せだ」という声に変化したのです。

私はこの1週間ほど、「12年にわたる幸福の科学の幻聴から解放」され、
うれしくてたまらず、祈りをやったり、瞑想をやったりそんなことばかり
やっていました。

そしたら、幻聴の内容が変化をとげました。


2.統合失調症で学んだこと

統合失調症になって「学んだこと」があります。

統合失調症とは、「絶え間ない声の攻撃」なのですね。
それによって、健全な思考をかき乱されてしまう、あるいは健全な感情を
かき乱されてしまう、ということになります。

で、学んだことは「言葉の大切さ」です。
私たちは、ある時は愚痴をいったり、ある時は他人を批判したり、
ある時は怒りの言葉を出してみたりします。

ですが、私は「肯定的言葉」を使うことの大切さを学びました

愚痴を言っている自分の言葉を聞いているのは、自分自身であり、
自分自身を、ネガティブな方向へと牽引してしまいます。
また他人を批判すると、他人の悪を常に心にとめて、他人を
許せない自分へと牽引してしまいます。また怒りの言葉も同様です。

ですから、私は統合失調症という「声の攻撃」という病気を通じて
言葉を気をつけようと思うようになりました。

統合失調症の声は100パーセント信じてはならないものです。
信じてしまうと、悲劇が起きます。
たとえば自殺しろと言われて自殺したらアウトです。

私の幻聴にも自殺しろ、が多発しました。
ですから、信じてはいけないのです。

今後は、肯定的な光明的な言葉だけをなるべく使用するようにしたい
思っています。

人の欠点やきらいな人だと、「あの人いやよね」と
心の中で言ってしまいがちとなります。
そうすると、「愛をもてない」方向へとひっぱられます。

そうすると、愛の心が減るわけですから、
神様からの愛のエネルギーも減ってしまいます。

今後はこうしたことに気をつけて、生きていこうと思っております。

3.私の願い

私は宗教というよりは、むしろ「芸術」をやりたいなあと思うようになりました。

短歌を作ったり、小説を書いたりです。

できれば、死ぬまでに生きた証として、10作品は最低書いてみたいと
思っております。

私にとって、「人間が神の子であり、永遠の輪廻を繰り返している」ことは
「当たり前」のことであり、もう、そうしたことはどうでもよくなりました。

それよりも、むしろ、「自分の作品」を生み出したいと。
そして、できたら「神様の喜ばれる方向性がいい」と。

ま、スピリチュアルも、心理学も、宗教も、芸術も、科学も、哲学も、
皆、「神へといたる階梯」だととらえる私には、一宗一派の宗教は
もう、どうでもよくなってしまったのでした。

ま、出版できるかどうかは、分かりません。
書いても、入賞しないかもしれません。

その場合は、ブログで発表して、見てくださる人が見てくださればいいと
思っています。

未熟な作品でも、いいかなと思っています。
自分にできることをやりたく思っています。

私がやりたく思っている小説は、年をとってから初めて書くものなので、
本当に、長年の努力の蓄積がありませんし、またたいして他の
小説も読んでおりません。

がしかし、作品を作りたいようです。
 
私の「幻聴トラウマ」がいやされるときって、「コメディと笑い」でした

私の場合そんなことになっています。

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