2012年10月31日水曜日

投稿・大川隆法氏の言葉を検証する

洗脳解除のために

(紹介)

大川隆法氏(以下OR氏)の言葉を検証する投稿を、投稿者Uさんから頂きました。
OR氏の思想を一つ一つ検証すると、さまざまなものが見えてきます。

これまで「教えはいいけれど」「良い教えだけど」という見方が、幸福の科学に批判的な人も使うことが多くあったと思います。
しかし、本当は教えに問題があったからこそ、OR氏の行動や職員の言動が
おかしいのではないでしょうか。

教えそのものを検証すること。また教えと行いの矛盾を検証すること。
それがこれから必要なことだと思います。
洗脳解除のために。

(投稿)

    大目連は?

『舎利弗の真実に迫る』P16
「そして、昨年(2011年)、釈迦の二大弟子の一人である大目連の生まれ変わりと言われていた、当会の最初のころの事務局長だった方が亡くなられました。
ただ、この方の過去世が大目連だったのかどうか、本当は確認ができていないのです。」
(コメント)

OR
が釈迦の意識であれば確認は簡単だと思うが
この方は自分を大目連の生まれ変わりだと信じて亡くなられたわけで、それだけで大変失礼な話だ
自分で勝手に過去世を乱発して確認もしてなかったとは
とても釈迦の生まれ変わりの意識の言うセリフではない
②不妄語?

「舎利弗の真実に迫る」P30「教団の初期の段階では、幹部らしきものに何らかの格付けが必要な面もあった」ということです
(コメント)

真の釈迦教団であれば、うその過去世など不要
釈迦弟子がまだ生まれてないのであれば、たんたんと実績を作っていけばいいだけ
そうゆうのを正語の反省の「不妄語」というのではなかったか?
③憲法改正?

「舎利弗の真実に迫る」P115いや、それは、谷口雅春大聖師が日本国憲法改正を訴えておられて、超右翼的、”日の丸パタパタ型”の憲法改正を訴えておられたのは・・・・・。

(コメント)

谷口先生の立場は現憲法の改正ではなく、占領憲法を失効宣言して、大日本帝国憲法の復元改正なのだが


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3 件のコメント:

  1. >「舎利弗の真実に迫る」P30「教団の初期の段階では、幹部らしきものに何らかの格付けが必要な面もあった」ということです

    この部分については大川隆法氏を批判するばかりでなく、自分の愚かさも反省しなければならないと思っています。自分はあまりにも権威に弱かったために、仏陀の生まれ変わりの教祖と、釈迦十大弟子を過去世に持つ弟子たちという宣伝にのせられてしまったところがあったようです。

    「過去世でいくら実績があってもそれは過去のことにすぎない。今生こそが大事である」という教えは知っていましたが、それでもやはり、当時の自分は、「○○さんの過去世は××なのだそうだ」と聞くと、それだけでもう尊敬してしまってました。

    大川隆法氏についても、その教えに感動したこともありましたが、釈迦の生まれ変わりだとか、○次元だということにも大きく心を動かされていたことは否定しようがないことです。

    権威をまったく認めなければ粗野に陥ってしまうでしょうが、権威に弱すぎるというのもハッタリを常套手段とする人物の奴隷にされてしまうということが、今はようやく分かりました。同じあやまちを繰り返さないように気をつけたいです。

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    1. コメント有り難うございました。
      実績重視といいながら、過去世や霊格の認定で幻惑する手法が多用されてきたと思います。
      これも一つの縛りであり、その縛りを断ち切った時に、自由が得られると思います。
      最大の縛りは大川氏の過去世と霊格に関する縛りです。この縛りを彼は進行と言ってごまかしてきました。しかし、これは束縛だと思います。それを断ち切ってこそ、解脱が得られると思います。

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  2. >谷口先生の立場は現憲法の改正ではなく、占領憲法を失効宣言して、大日本帝国憲法の復元改正なのだが


    両者は全くちがっていて、通常、混同することはありえないですね。

    ●現憲法の改正
    日本国憲法は合法的に成立し、有効である。よって現状に合わせて現憲法の改正手続きを踏むことになる。

    ●占領憲法を失効宣言して、大日本帝国憲法の復元改正
    占領国が被占領国の憲法改正をするのは違法である。したがって日本国憲法は、憲法としては無効であり、占領管理基本法とするならば占領終了とともに失効となる。その後はどちらの場合も明治憲法が復元され、現状に合わせて改正するという運びとなる。

    私の理解はおよそ上のようなものですが、この二つは水と油、無神論と有神論くらいのちがいがあるし、混同することは本当にありえないことです。

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