2012年8月22日水曜日

読者からの投稿

別に愛人がいても、一般の人であれば何も言わない
昔の経済人や政治家であれば、愛人がいるのは普通だろう
あの松下幸之助も石原慎太郎も、愛人がいてその子供もいた
ただ宗教家や教師に求められているものは、ちょっと違うと思う
両者は人々の模範にならなければいけないのだ
教祖に愛人がいれば、信者は全員愛人を持っていいことになる
そうすれば家庭は崩壊するだろう
根本経典の正心法語の『次第説法』に「ふしだらな不倫をするな」と書かれている以上、それでは言行不一致ということになる
教祖が守らないとすれば宗教家失格で、一般人とかわらないと言える

(コメント:種村)
ある方から頂いたメールです。宗教家、特に教祖は多くの人がまねようとするだけに、どういう生き方をするかには大きな責任がともないます。まさに公人です。それだけに、過ちを犯せば、反省して人生をやり直すという姿を、是非見せて欲しいと思います。菊池寛の「恩讐の彼方に」は、そういう反省して生き方を変えた宗教家の尊い姿が書かれていたと思います。大川隆氏には、自分を信じた方々のために、反省を実践される姿をこそ見せていただきたいのです。それによって大きな地獄が消えていくと思います。

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