2012年8月1日水曜日

読者からのメール1

読者の皆様からいろいろメールを頂いておりました。コメント蘭に載せる代わりに、ここで紹介させていただきます。なお、プライバシー保護や私信で送られてきたものと公開するときのスタンスの違いなどの配慮して、一部編集させていただいております。

<Tさんからのメール>

講義はとても爽快でした。
「真実を語る」というタイトル通りで、やはり迫力がありました。
私は旗の役割です。真実の旗を掲げるポールです。
この言葉も、とても感動しました。
アンチの中にも種村氏のことを誤解して批判する人はいますが、私は引き続き応援しています。私の母もそうですが、他の知り合いでも、種村氏のブログを読んで目が覚めた、という人がいます。これからも批判に負けずに続けて欲しいです。

それで、質問が二つほどありまして、まず一つ目です。
大川隆法氏が、未だに「受験参考書」を出版したりするのは、非常に奇異なことに思われます。「仏法真理学統一試験」とか、「○級セミナー」とか、会内でも「試験」によるランク付けが行なわれてきました。
大川隆法氏が「受験」ということに関して、何か非常にコンプレックスを持っているのではないかと素人目には思われるのですが、心理学的に見て、どのように分析されるのでしょうか。どうして、五十を過ぎて未だに「受験」にこだわっているのか、その辺を解説して戴けたらと思います。

二つ目です。
個人的に大川隆法氏の言動を研究していて、「他人の業績を乗っ取る」という癖が非常に強いように思いました。
高橋信次の説いたことをそのまま丸パクリしていながら、「高橋信次が幸福の科学を乗っ取ろうとした」と言って、自分がオリジナルのような顔をしている。
全てに於て自分がオリジナルでないと気が済まないようで、その行き着く先が、自称「神々の主」であり「根本仏」なのだと思われます。
また、自分にそういう「乗っ取り癖」があるから、きょう子氏に対する批判の中とかでも、「相手が自分の教団を乗っ取ろうとしている」という風に考えるのだろうと思われます。
そこで質問ですが、種村氏は、現状に於て、「初期の霊言は正しかった」という立場のようですが、どこまでが正しかったと思われますか。私は、上記の「乗っ取り癖」は、「ゼウスの霊言」あたりからあったのではないかと思います。
つまり、幸福の科学では「ゼウスがヘルメスの地位を乗っ取った」と言われていますが、正しくは、「大川ヘルメスがゼウスの地位を乗っ取ろうとした」ということでしょう。
ということは、この時点で、既に「毒麦」の種が混じっていたのではないか、と思われます。
したがって、初期の頃から追ってみても、「何らかの霊が降りてきていた」とかいうのが事実だとしても、「大川隆法が100%正しく霊の言葉を伝えていた」ということは、疑問なのではないかと思います。

ということで、これからもブログの更新を楽しみにしています。

<Rさんからのメール>

はじめまして。私は幸福の科学の信者を身内に持つ家族のものです。
 末端信者のその家族の意見として読んでいただければ幸いです。

身内は大変真面目で正義感が強く、初期の幸福の科学の教えに大変感動し、すぐに
入会しました。時間もたたず地区長や植福担当など責任のある役職を与えられ、身内の
性格も手伝って、家族ご犠牲にして活動していました。
 子供の運動会、町内の行事はHSの行事によって欠席が多く、東京ドームに行くために
借金までしての活動でした。大川総裁やHSの批判をしようものなら家で暴れ大変な状況
でした。家庭ユートピアなど遠いものでした。
当初から私自身は冷めた目でHSをみていました。今では総裁の言動のおかしさ、身内の活動による金銭感覚の麻痺は、私自身をより冷静にしていました。

種村様、あなた様のHS幹部としてのご活躍、そして本当に心から国の救済を志した純粋な
思いに尊敬の思いを持ちました。HSにもこのような方がいたことに救われた思いです。
そして、現在。本当にHSの犠牲になった方のために実名にてのHSとの戦いは大変な
決断だったと思います。

今、私は身内を救済すべく色々な方にアドバイスを受けながら身内の脱会に力を注いで
おります。ただ、身内にHSの反論、総裁の反論をしても酷い反発を受けるだけなので
黙っています。最初の選挙以来もう3年でしょうか。絶対、家族を脱会させる・・・という気持ちでいます。

HSの現実、総裁の真の姿、何とか末端の信者まで知る事ができることはないかと
思います。本当に純粋な心の持ち主が多いのです。HSや総裁に騙されている事が悔しくて
たまりません。
影ながら種村様の活動を応援して、末端信者である身内の目に触れることを願っています。

<Rさんからのメール・続編>

恐縮ながら「真実を語る」は今後、どのような形をとっていかれるのでしょうか?

今までネットでは・・・元職員の方が告発をされていますが、種村様は実名での告発です。これは教団にとっても、残っている信者にとっても大きな打撃だと思います。

種村様のお名前は初期からのHS信者であれば知らない方はいないと思います。
身内である主人も、同じ地区の会員さんからあなた様の件を聞いているようです。
 
種村様のHSへの全面的の闘う姿勢に「光」を感じています。
 「真実を語る」の名前どおり、HSでの本当の事を知らせていただければ幸いです。
これからも真実を語ってブログを更新していただける事を切に願っております。

絶対なる「善」絶対なる「愛」絶対なる「真実」は本当の神は大きな力をお貸しくださると信じています。

<希望のブログ>

種村トランスパーソナル研究所「希望のブログ」を始めました
心理学の専用のブログです。
関心のある方は、下記へアクセスください。
http://tanemura2013.blogspot.jp/
 
<ご連絡ご相談はこちらまで>
種村トランスパーソナル研究所
メールアドレス:tanemura1956@gmail.com
電話:09080518198

0 件のコメント:

コメントを投稿